バンコクでマッサージを受けるのは多くの人に広まっている感覚だと思います。
ですが、身体のマッサージだけでなく、バンコクにはヘッドマッサージやシャンプーからしてくれるヘッドスパをしてくれるお店や、ヘッドスパ専門店もたくさんあります。
本記事では、バンコクのヘッドスパ専門店で男性向け、シャンプーやマッサージの値段が安いお店などご紹介していきます。
バンコクのヘッドスパは日本と比べて安い?

バンコクでヘッドスパを探していると、まず気になるのが「値段」だと思います。
私も最初はそこが一番気になりました。
結論から言うと、バンコクのヘッドスパは日本と比べてかなり安いです。
しかも安いだけじゃなく、ちゃんと満足感もあります。
ここを知らないと「安すぎて逆に不安」と感じてしまうので、まずは日本との違いから整理していきます。
日本とバンコクのヘッドスパの値段の違い
日本でヘッドスパというと、少し特別なイメージがありますよね。
私は、日本では「たまにご褒美で行くもの」という感覚でした。
一方でバンコクはかなり気軽に行ける値段と雰囲気のお店も多いです。
最初に見たときは「本当にこの値段で大丈夫?」と思いました。
私は女性なので、男性専門っぽいお店には入ったことがありませんが、美容室やスパ・マッサージ店は、日系店、ローカル店ともに利用したことがあります。
シャンプーもマッサージもちゃんとしていて、普通に気持ちいいです。
価格差があるのは、技術の差というより、人件費や物価、対応の細やかさ、お店の数の多少が影響しています。
バンコクは競争が激しいので、安くても一定のクオリティを保っているお店が多い印象です。
ヘッドスパ専門店が多くて入りやすい
日本だとヘッドスパは「美容室の中のメニュー」という位置づけが多いです。
なので、髪を切らないのに行くのは、ちょっと気が引けたりします。
でもバンコクは違います。
ヘッドスパ専門店が普通にあり、マッサージ店の延長のような感覚で入れます。
私もたまに使いますが、タイ人の知人は、洗髪だけをしょちゅうしてもらうと言っていました。
慣れない頃は「予約しないとダメかな」と思っていましたが、実際はふらっと入れるお店も多く、その日の自分の予定や混み具合を見てから決められるので、かなりハードルが低いと感じました。
観光の途中や歩き疲れたあとに、急に思い立っても立ち寄れるのは大きなメリットです。
シャンプーとマッサージはしっかりめ
もう一つ、日本との違いで印象的だったのが施術の強さです。
バンコクは全体的にしっかりめです。
シャンプーはゴシゴシ系で爽快感があり、マッサージは指圧っぽくて効く感じです。
日本はどちらかというと、リラックス重視でやさしい施術が多いですよね。
私は最初少し驚きましたが、終わったあとのスッキリ感はバンコクの方が強いと感じました。
「軽く癒されたい」というより「しっかり疲れを取りたい」という人に合っていると思います。
お店の雰囲気はいい意味でラフ
これはヘッドスパに限らずですが、バンコクのお店は全体的にラフです。
実際に現地のカット屋さんを見ても、日本と比べるとかなり気軽な雰囲気ですよね。
ヘッドスパ専門店も同じで、
・入りやすい
・スタッフもフレンドリー
・ラフで、過度にかしこまっていない
という空気感があります。
私はこの「ちょっとゆるい感じ」が逆に楽に感じます。
変に緊張しないので、初めてでも入りやすいと思います。
当たり外れはある
ただし、注意点もあります。
バンコクは安いお店が多い分、正直なところ当たり外れはあります。
・技術に差がある
・接客の丁寧さが違う
・清潔感にバラつきがある
このあたりは日本よりも差が出やすいです。
なので、「安いからどこでもいい」とは考えずに、口コミをチェックしたり、人通りの多いエリアを選んだり、利用客の数を見てみることなどが必要です。
バンコクのヘッドスパは「気軽な」ご褒美
まとめると、バンコクのヘッドスパは、
・値段はかなり安い
・専門店が多くて入りやすい
・施術はしっかりめ
・雰囲気はラフで気楽
という特徴があります。
バンコクでは、日本のような「特別な時間」というより、
気軽にできるちょっとしたご褒美
という感覚に近いです。
私は最初はとても贅沢な感じがしていましたが、一度体験してからは「これはアリかも」と思うようになりました。
観光の合間に少しリフレッシュしたいときにかなりいい体験ができます。
日系?ローカル?失敗しないヘッドスパ専門店の選び方

バンコクでヘッドスパを探していると、「安いお店が多いのはわかったけど、どこを選べばいいの?」と迷うと思います。
私も最初は同じでした。
現地でいくつか体験して感じたのは、バンコクのヘッドスパは、選び方で満足度がかなり変わるということです。
ここでは、日本との違いや日系美容室との比較も含めて、失敗しない選び方をまとめていきます。
値段の違いが一番のインパクト
日本だと、ヘッドスパは、正直ちょっと気合いがいる値段です。
5,000円〜10,000円が普通で、しかも美容室でのオプション扱いが多いので、ヘアカットにお金を使ってしまうと「スパはまた今度にするか。。」となってしまいがちです。
私も、日本では、必要性のあるカットなどと違って、なかなか行けませんでした。
一方、バンコクではかなり現実的です。
1,000円〜3,000円くらいでも受けられるし、専門店でも日本より安価だからです。
ただし、ここで注意したいのが、バンコクにあるといっても、
日系美容室はローカル価格帯ではない
ということです。
日系美容室は安心だけど価格は日本に近い
バンコクには日本人向けの日系美容室も多くあります。
私は実際に、カットやストレートパーマやカラーなどを、バンコクにある日系美容室で体験したことがあります。
迷っているときに相談しやすいし、仕上がりは安定していて、正直、日本と変わらないクオリティです。
ただその分、値段も日本と同程度です。
つまり、「バンコクだから安い」ということにはならないのです。
なので、私は
「絶対に失敗したくないメニュー」は日系、
「気軽にリフレッシュしたいとき」はローカル、
という感じで使い分けています。
ヘッドスパだけの専門店も多い
日本は「美容室の中のメニュー」という位置づけが多いですが、バンコクは違います。
・ヘッドスパ専門店が普通にある
・マッサージ店の延長みたいな感覚で入れる
だから「髪を切らなくても気軽に入れる」のが大きいのです。
実際に歩いていると、ショッピングモールの中や通り沿いに、サッと入れるお店がかなり多いです。
施術の強さの違い
施術の仕方はかなり違います。
バンコクは全体的にしっかりめ・強めです。
・シャンプー → ゴシゴシ系で気持ちいい
・マッサージ → 指圧っぽくて効く
日本はどちらかというと「優しくリラックス系」が多いですよね。
私は最初ちょっとびっくりしましたが、終わったあとのスッキリ感が強くて、だんだんクセになります。
予約なしでも入りやすい気軽さ
日本だと
・予約前提
・時間もきっちり
という感じですが、
バンコクはかなりゆるいです。
・当日でもOKなことが多い
・ふらっと入れる店が多い
観光の合間に寄れるのはかなり便利です。
「ちょっと疲れたから入ろう」くらいの感覚で使うことができます。
ラフな雰囲気と接客
ここも地味にポイントです。
日本は丁寧で安心感がありますが、少しかしこまる雰囲気もありますよね。
バンコクは
・フレンドリー
・いい意味でゆるい
・英語も簡単でOK
という空気感。
実際に現地で見てもらうと、かなりラフな雰囲気なのが分かると思います。
私はこの感じが逆に気楽で、あまり緊張せずに利用できるな、と感じます。
バンコクの方が男性でも気楽に入れる
これも意外と大事なのですが、日本だと「女性向けっぽい雰囲気」で、男性は入りにくいこともありますよね。
でもバンコクでは、男性客も普通に入るし、マッサージ文化があるので違和感がありません。
バンコクには男性向けの理容店やヘッドスパも多く、外から見た印象としては
・入り口がオープン
・ローカル感が強い
・サクッと入る雰囲気
のお店が多く、いわゆる街のカット屋さんに近い空気なので入りやすいです。
日本よりも、男性一人でも気軽に利用できるのです。
日本とバンコクのヘッドスパの違い
ここまでの内容をまとめると、
・値段 → バンコクの方が圧倒的に安い(※日系は別)
・気軽さ → バンコクの方が入りやすい
・施術 → バンコクはしっかり系、日本はやさしめ
・雰囲気 → バンコクはラフ、日本は丁寧
正直に言うと「特別感」は日本の方が上です。
でもバンコクは、
日常的に気持ちよくなれるちょっとした贅沢
という感じ利用しやすいです。
私はそのときの予算と目的に合わせて、日系美容室とローカルのお店を使い分けています。
おすすめのヘッドスパ専門店リスト

バンコクのヘッドスパは、エリアによって雰囲気や値段が違います。
ここでは私の体験や実際の街の空気感も含めて「初心者でも行きやすい場所」を中心に紹介します。
アソーク|初めてでも安心&外れが少ないエリア
アソークはアクセスが良く「サクッと入れる店」が多いエリアです。
駅近の便利な場所に、たくさんのマッサージ店やカット屋さんも多く、観光ついでに寄れます。
「とりあえず1回試したい」けど、予算は控えめで、ある程度清潔で安心できるお店に入りたい人には、このエリアが向いています。
Mori Forest Beauty Massage (Head Spa)
・最寄り駅:BTSアソーク駅
・価格帯:1,000円〜2,000円台
・内容:シャンプー+ヘッドマッサージ
アソークから歩いて行ける、ヘッドスパ対応のマッサージ店です。
・ローカル寄りで気軽
・入りやすい雰囲気
・サクッと利用しやすい
いわゆる高級サロンではなく、「マッサージ+ヘッドスパ」タイプです。
初めて行くときにはこういう気軽なお店が入りやすいと思います。
Makkha Health & Spa Bangkok (Heritage Asoke)
・最寄り駅:BTSアソーク駅、またはMRTスクンビット駅
・価格帯:1,500円〜3,500円
・内容:シャンプー+ヘッドスパ+首肩マッサージ
・香りがいい
・静か
・丁寧
という、日本人が好きな要素が揃っていて、なかなかいいです。
店内は落ち着いていて、いわゆるスパっぽい癒し空間。
カップルや女性だけでなく、男性の一人利用も多いです。
Let’s Relax Spa (Terminal 21 Asok)
・最寄り駅:BTSアソーク駅、またはMRTスクンビット駅
・価格帯:1,200円〜3,000円
・内容:ヘッドスパ+全身マッサー・ジも選べる
・観光導線がいい
・入りやすい
・清潔
ショッピングついでにすぐ寄れるのが最大のメリット。
ただし人気店なので、時間帯によっては少し混みます。
同じブランドのサイアム店よりは、立地的に少し価格が抑えられます。
アソーク周辺は、中東国の男性もたくさんいます。
ターミナル21の中にも、男性向けの理容室、美容室やマッサージ店、ネイル店もたくさん入っています。
ついでに回ってみてはいかがでしょうか ↓
プロンポン:日本人向けで安心感があるエリア
プロンポンは日本人街なので、全体的にクオリティが安定しています。
日本人が多いため、清潔感があり、英語対応(少し日本語も)できる店も多いです。
なので、初めてで、サービスや言葉の面で不安があったり、清潔感を重視したい人に向くエリアです。
Siesta Head Spa(Sukhumvit 39)
・最寄り駅:BTSプロンポン駅
・価格帯:1,500円〜3,000円
・内容:シャンプー+頭皮ケア+マッサージ
・清潔感がある
・入りやすい雰囲気
・満足できる施術
「ちゃんとしたヘッドスパ」を体験したい人向けの、かなり人気のヘッドスパ専門店です。
Yumoto Hair and Nail Spa Bangkok
・最寄り駅:BTSプロンポン駅
・価格帯:やや高め
・内容:ヘッドスパ+トリートメント
・日系に近い安心感
・丁寧な施術
・仕上がり重視
日本人にも人気のサロン系です。
Dr. Head – Dry Head Spa
・最寄り駅:BTSプロンポン駅
・価格帯:1,000円〜2,000円台
・内容:ドライヘッドスパ(シャンプーなし)
・短時間でOK
・気軽に入れる
・コンパクトな店舗
水を使わないヘッドスパで人気の店です。
トンロー:ちょっと余裕ある人向けの上質エリア
トンローは日本人が多く、相場は高めですが「静かで落ち着いた大人エリア」です。
少し贅沢に、おしゃれでちゃんとしたスパに行きたい、静かな空間で癒されたい、という人に向いています。
Asia Herb Association (Sukhumvit 55 Thonglor)
・最寄り駅:BTSトンロー駅
・価格帯:2,000円〜4,000円
・内容:ハーブ系ヘッドスパ+本格マッサージ
ここはかなり有名です。
・施術がしっかりしている
・落ち着いた雰囲気
・スタッフのレベルが安定
正直、安さだけなら他にもたくさんありますが、「満足度」が高いスパです。
Head Onsen Thailand
・最寄り駅:BTSトンロー駅
・価格帯:約7,000円前後
・内容:ヘッドスパ+首肩+リラクゼーション
・完全個室
・施術が丁寧
・リラックス重視
トンロー寄りにある、しっかり系のヘッドスパで、しっかり癒されるお店です。
価格は高めですが、満足度は高いです。
サイアム:清潔感・安心感重視ならこのエリア
サイアムはバンコクの中心地です。
大型モールが多く、観光客もたくさんいるところなので、清潔で、初めてでも一人でも安心して入れる店が多いエリアです。
Let’s Relax Spa (Siam Square One)
・最寄り駅:BTSサイアム駅
・価格帯:5,000円〜10,000円前後
・内容:シャンプー+ヘッドスパ+首肩マッサージ
ここは有名スパで、安心感がかなり高いです。
・店内が綺麗
・スタッフ対応が丁寧
・英語も問題なし
正直、値段は少し高めですが「外したくない」人には安心な店です。
シーロム:男性一人でも入りやすいエリア
シーロムはビジネス街です。
そのため、仕事帰り利用の男性客も多いので、男性が気軽に入りやすい雰囲気です。
ヘッドだけでなく、一緒に全身をほぐしたいときにも使える店が多いです。
Health Land Spa & Massage (Sathorn)
・最寄り駅:BTSセントルイス駅
・価格帯:2,000円〜5,000円前後
・内容:ヘッドマッサージ+全身マッサージ
・施設が広くて清潔
・スタッフ数が多い
・予約なしでも入りやすい
大型スパで、安心して利用できる店です。
施術は、全身+頭の流れが基本です。
なので、ヘッドスパ専門というよりはマッサージ寄りです。
ラチャダー:安さ重視ならここ
ラチャダーはローカル寄りで、価格を抑えたい人向けのエリアです。
贅沢間は不要で、サクッと疲れを取りたいとか、とにかく安く試したい人、ローカル感が大好きな人に向いているエリアです。
Siam Relax Massage & Spa
・最寄り駅:MRTタイ文化センター駅
・価格帯:1,200円〜2,500円前後
・内容:ヘッドマッサージ(ドライ中心)
・気軽に入れる
・予約なしOK
・シンプルな施術
ただし、シャンプーはなく、スパ感は弱め。
「ヘッドスパ」というよりは「頭のマッサージ」という感覚です。
駅地下や近くのフォーチュンタウンも、安めの理容室なやマッサージ店が見られる場所です。
ヘッドスパの施術の流れとシャンプー・マッサージ体験

バンコクのヘッドスパ、興味はあるけど「実際どうなの?」って思いますよね。
私も最初は
カットもしないときに、マッサージじゃなく、わざわざヘッドスパする?
高いんじゃないの?
シャンプーやヘッドスパだけしてもらう習慣がなかったので、なかなかやってみることもありませんでした。
でも、やってみると結構きもちいい。
ここでは、実際の流れと体験ベースでまとめます。
受付〜施術までの流れ
基本的な流れはシンプルです。
①受付でメニューを選ぶ
②席に案内される
③施術スタート
これだけです。
日本みたいな細かいカウンセリングは少なくて、「どのコースにするか」だけ決めればOK、です。
英語も
Head spa(ヘッドスパ)
Shampoo(シャンプー)
この2つの単語を伝えられれば何とかなります。
シャンプーの強さは覚悟
バンコクは基本「強め」です。
最初はびっくりしました。
・ゴシゴシしっかり洗う
・頭皮をしっかりこする
・何も聞かれない
・遠慮がないし、水がかかったり、耳に残ったりすることもけっこうある
日本みたいな「やさしく包む揉み洗い」とは違います。
最初は「ちょっと強いかも…」と思いましたが、終わった後はかなりスッキリします。
慣れるとクセになるかもしれません。
マッサージも強め
マッサージも日本と少し違います。
指圧っぽく、しっかり押すし、首や肩までやることが多いです。
「リラックス」と「コリを取る」の中間くらいです。
ふわっと癒されるというより「ちゃんと効いてる感」があるタイプが多いです。
会話はほぼ必要ない
安心ポイントとして、ほぼ会話なしでOKなことが挙げられます。
最初にメニュー伝えれば、あとは無言で施術するのが普通です。
スタッフも慣れているので、英語ができなくても問題なし。
むしろ静かな方が楽です。
チップは必要?
これはちょっと迷うポイントですが、
基本は「必須ではない」
です。
ただし、とくに気持ちよかったり、丁寧で良かったと思った場合は
20〜50バーツくらい渡す人が多い
です。
無理に払う必要はないですが、渡すと普通に喜ばれます。
びっくりしたこと
・シャンプーが思ったより強い
・スタッフがけっこう無言
・お店によって当たり外れある
ので、最初はちょっと戸惑うこともあります。
特に「日本みたいな丁寧な説明」や質問もほぼありません。
少しドライに感じるかもしれませんが、笑顔は万国共通ですし、強すぎる場合は身振り手振りで伝えたり、話せる人は少しタイ語を口に出すと、急に愛想がよくなることもあります。
こちらが話せないだろうから話さない、疲れてるからわざわざおしゃべりしない、だけの人も多いんです。
正直ここは気になった
・力加減を聞かれない
・髪の扱いがちょっと雑なときがある
・ローカル店は清潔感が少し劣る
これは正直あります。
なので、最初はあまり失敗がなく、わりあい丁寧な店が多い、アソークやプロンポンがおすすめです。
(値段が高めでも良いならトンローでも)
バンコクのヘッドスパの良いところ
・値段が安い
・気軽に入れる
・しっかり気持ちいい
これはかなり大きな違いです。
日本だと「たまのご褒美」ですが、バンコクだと「普通に通える」レベルです。
・流れはシンプルで迷わない
・シャンプーとマッサージは強め
・会話なしでもOK
・チップは気持ちでOK
最初は少し戸惑うこともあるかもしれませんが、一回体験するとハードルは一気に下がります
気軽にリフレッシュできるので、バンコクに行くなら一度は試してほしいです。
男性・一人旅・疲れた日にこそヘッドスパ

ここまで読んで、「ちょっと気になるかも」と思った人へ、最後に背中を押します。
正直に言うと、ヘッドスパって一回やるとハマる人が多いです。
理由はシンプルで「ちょうどいい気持ちよさ」と「気軽さ」があるからです。
男性一人でも入りやすい理由
バンコクはマッサージ文化があるので、男性が一人で入ることに全く違和感がありません。
・男性客が普通に多い
・一人利用が当たり前
・スタッフも男性一人客にも慣れている
日本だと少し入りづらい雰囲気の店でも、バンコクだと雰囲気もお値段もかなり気軽です。
「美容系だから入りにくい」という感じはほぼないです。
観光で疲れた日にヘッドスパ
これ、かなり実感しました。
バンコクって、とにかく暑いし、人混みや歩道の悪さも手伝って、身体も頭も意外と疲れます。
そんなときにはヘッドスパ。
一気にリセットされる感じがありますよ。
全身マッサージだと少し重いですが、ヘッドスパは意外なリフレッシュ感があります。
マッサージより気軽でハマる
タイマッサージもいいんですが、
時間が長く、体勢がきついことがあって少しハードな面もあります。
その点ヘッドスパは
・短時間でもOK
・座ったまま or 横になるだけ
・サクッと受けられる
ので、「ちょっと疲れたから」というときに行きやすいのも利点です。
シャンプー付きの良さ
シャンプー付きのヘッドスパは、想像より気持ちいいです。
・しっかり洗われる
・頭皮がスッキリする
・そのままマッサージに入っても良し
この流れが本当に気持ちいいです。
私は最初「自分でできるシャンプーを、わざわざ人にしてもらう必要があるかな?」と思っていましたが、全然違います。
終わった後の
・頭の軽さ
・スッキリ感
はかなりクセになります。
夜に疲れて部屋へ戻ったあとに自分で洗髪しなくても良いのも旅行中には地味に楽です。
私が実際に感じたメリット
私は女性用のヘッドスパを何度か受けていますが、正直かなり印象が変わりました。
まず感じたのは「とにかくスッキリする」ことです。
・頭が軽くなる
・目の疲れが抜ける感じ
・気分がリフレッシュする
そしてもうひとつ大きいのが
コスパがいい
こと。
日本だとちょっと気合いがいる値段ですが、バンコクだと気軽に試せます。
だから「ちょっと疲れたな」くらいの感覚で行けるのがいいです。
まとめ
バンコクのヘッドスパは、日本と比べてとにかく気軽に体験できるのが魅力です。
価格は1,000円〜3,000円台が中心で、専門店やマッサージ店でもしっかり満足できます。
エリアによって特徴もはっきりしていて、アソークやプロンポンは安心感、トンローは上質さ、ラチャダーやシーロムは気軽さコスパ重視と、自分に合った選び方ができるのもポイントです。
実際の施術はシャンプーもマッサージもやや強めですが、その分スッキリ感はかなり強く、終わった後の爽快感は想像以上です。
英語ができなくても問題なく、ふらっと入れる気軽さも大きなメリットです。
・男性一人でも入りやすい
・観光の疲れを取るのにちょうどいい
・マッサージ以上に気軽でハマりやすい
・シャンプー付きは想像以上に気持ちいい(夜に自分でシャンプーをしなくて済む)
正直、迷ってるなら一回行ってみてほしいです。
私も、最初はあまり必要性も感じていませんでしたが、一度体験してからはリピートするようになりました。
バンコクに行くなら「ちょっと贅沢、だけど気軽にできる体験」としてかなりおすすめです。