バンコク旅行で一度は行ってみたいレストランとして、よく名前が挙がるのがソンブーンです。
プーパッポンカリーで有名な店ですが、実際に調べてみると店舗がいくつもあって、どこに行けばいいのか迷う人も多いです。
営業時間や予約の必要性、料金の目安など、初めて行くときに少し不安に感じるポイントがあります。
この記事ではソンブーンのバンコクの店舗とおすすめメニューの料金や予約方法を中心にお話していきます。
ソンブーンの基本情報

バンコクで外せないレストラン ソンブーンとは
バンコクに行くなら、一度は名前を聞くレストランがソンブーンです。
ソンブーンは1969年に創業したレストランです。
タイ料理にあまり詳しくなくても、ここは知っている人が多いですね。
理由はシンプルで、プーパッポンカリーを初めて出した店であり、日本の著名人も行ったことのある店だからです。
カニとカレーと卵を使った料理で、辛くないので日本人でもかなり食べやすいです。
辛い料理が不安な人でも、この一皿でタイ料理の印象が変わることが多いです。
実際に行ってみると分かりますが、観光客だけでなく地元の人も普通に来ています。
派手な店ではないですが、味でしっかり評価されているタイプです。
ソンブーンの店舗一覧
2026年現在、営業しているのはバンコク都内のみ、全部で8店舗です。
バンタットン店
ここがソンブーンの始まりの店舗です。
プーパッポンカリーが生まれた場所でもあります。
本店を攻めたい人はここへどうぞ。
ただし、最寄り駅から少し歩くため、アクセスは少し不便です。
初めての人だと、少し迷う可能性もあります。
スラウォン店
観光客が一番多く利用する店舗です。
シーロムエリアにあり、BTSサラデーン駅から歩いて行けます。
立地が分かりやすく、周辺にホテルも多いです。
バンコクが初めての人なら、この店舗が一番安心です。
ラチャダー店
ラチャダーピセーク通りにある店舗です。
観光客は少なめで、どちらかというと地元の人が多いです。
時間帯によっては入りやすいですが、観光ルートからは少し外れます。
ウドムスック(バンナー)店
バンコクの東側にある店舗です。
かなりローカルなエリアなので、観光客はほとんど見かけません。
アクセスもあまり良くないため、ついでがなければわざわざ行く店舗ではありません。
サムヤーン店
チュラロンコン大学の近くにある店舗です。
学生が多いエリアで、周辺はにぎやかです。
サイアムからも近く、移動はしやすい場所です。
セントラルエンバシー店
高級モールの中にある店舗です。
店内はきれいで落ち着いています。
暑さや混雑を避けたい人にはかなり向いています。
他の店舗よりもゆっくり食事しやすいです。
サイアムスクエアワン店
サイアム中心部にある店舗です。
買い物ついでに立ち寄れる便利な場所です。
アクセスはかなり良いですが、時間帯によっては混みます。
セントラルワールド店
大型ショッピングモール内にある店舗です。
観光客も行きやすい立地です。
その分、夕方以降は混雑しやすいです。
本店はどこ?
本店はバンタットン店です。
ここが創業の場所であり、ソンブーンのスタート地点です。
でも、本店だからといって、特別に味が違うということはなく、どの店舗でもおいしさは変わりません。
ソンブーン公式ページ:店舗紹介
8店舗の位置関係と各店舗の連絡先 https://www.somboonseafood.com/ja/location
下部に各店舗のGoogle Map情報 https://www.somboonseafood.com/ja
初めてのソンブーンのおすすめ店舗

どの店舗に行けばいいのか
ソンブーンは店舗が8つあるので、どこに行こうか迷う人は多いです。
ただ実際に行ってみて思ったのは、そこまで深く考えなくていいということ。
というのは、どの店舗でもメニューや味はほとんど同じだからです。
だから、選び方はシンプルで、自分のホテルや観光ルートから近い店舗を選べばいいんです。
アクセス重視で選ぶと、移動のストレスが少なく、そのあとも動きやすいです。
初めての人におすすめの店舗
バンコクが初めて、ソンブーンは初めて、という人には、
スラウォン店とセントラルワールド店。
この2店舗をおすすめします。
スラウォン店はアクセスが分かりやすいです。
周辺にホテルも多いです。
夜に行っても人通りがあり、安心感があります。
セントラルワールド店は、とにかく立地が便利です。
買い物ついでにそのまま入れるので、アクセスが楽です。
行き方が簡単で迷わない。
こういう小さな安心感は、初めての場所に行くとき、かなり大きいです。
私も、最初は、連れて行ってくれるタイ在住者がいて、スラウォン店へ行きました。
後に別の店舗にも行きましたが、店舗による味の差はほとんどないと思いました。
本店に行くべきか
発祥の場所に行きたいというこだわりはありますか?
本店は、観光の動線から少し外れ、駅からも少し歩きます。
暑い中での移動になると、地味に体力を削られます。
旅行であれば、時間も限られます。
どの店舗もおいしいので「せっかくだから本店に行ってみたい」という人は別として、使いやすい店舗を選べばいいと思います。
快適さで選ぶならモール店舗
もし暑さや混雑を避けたいなら、モール内の店舗が楽です。
セントラルエンバシー店やセントラルワールド店
がこれに当たります。
冷房がしっかり効いていて、席もきれいです。
タイのローカル感は少し薄れますが、とても快適です。
実際に行ってみると分かりますが、暑い中での観光は思った以上に疲れます。
涼しい場所で、休憩も兼ねてゆっくり食事できるので、体力の回復も見込めます。
混雑を避けるには
ソンブーンは人気店なので、時間帯によっては普通に並びます。
特に夜の時間帯は混みやすいです。
あたりまえですが、アクセスしやすい中心地の店舗ほど混みやすい傾向があります。
逆に、少し外れた店舗は入りやすいことが多いです。
ただ、アクセスが悪くなるので兼ね合いが大事です。
無理に空いている店舗に行くより、食事時間を少しズラして、空いている時間を狙う方が楽なんじゃないかと個人的には思います。
実際に行って感じたこと
ソンブーンは、事前に丁寧に調べなくても普通に満足できる店です。
ただ、なんとなく「本店へ」と思って行くと、わりと疲れます。
移動がスムーズだと、そのあとの予定にも余裕が出て、旅行全体の満足度にもつながります。
無理な移動を入れると、それだけで疲れます。
ソンブーンはどこで食べてもおいしいので、一番ラクに行ける場所を選ぶ。
それで充分満足できると思います。
ソンブーンのおすすめメニューと料金目安

プーパッポンカリーは注文必須
ソンブーンに来たら、このメニューを食べずに帰る人はいません。
それがプーパッポンカリーです。
ソンブーンはまさに「プーパッポンカリーを食べにくる店」なのです。
プーパッポンカリーとは、カニとカレー粉と卵を使って炒めたカレー料理で、見た目よりかなり優しい味です。
タイ料理にありがちな強い辛さやクセはほとんどありません。
実際に食べると分かりますが、カレーというより、ふわふわの卵とカニの旨みが前面に出ています。
私も最初は「有名だから食べてみる」くらいの感覚でした。
でも、一口食べたら「これは人気出るのが分かるわ」と納得しました。
クセがなくて食べやすいのに、ちゃんと印象に残る味です。
タイ料理が初めてでも、安心して注文できます。
カニの種類に注意
注文するときに少し迷うポイントがあります。
それがカニの殻です。
殻付きと、殻なしがあるのです。
殻付きは確かに見た目が良くて、写真映えしますが、殻をむくのに手が汚れたり、食べるのに時間がかかります。
観光中だと、こういう手間がストレスになることがありますよね。
最初に連れて行ってくれた知り合いは、見栄えを重視したのだと思いますが、殻付きを注文してくれました。
正直に言うと、食べるのはちょっと大変でした。
食べることをメインに考えるなら、殻なしの方がかなり楽です。
映えを重視するか、空腹を満たすことを重視するか、で選んでください。
個人的には、お腹が空いたら早く食べたい人なので、ここに限らず、カニの入った料理を頼むときは、基本、殻なしを頼みます。
少し高くなりますが、手を汚さずに食べられるのは大きいです。
サイズと料金の目安
プーパッポンカリーはサイズとカニの種類で価格が変わります。
まず殻付きの場合
Sサイズで480バーツほど。
Mサイズで840バーツほど。
Lサイズで1240バーツほど。
殻なしの場合
Sサイズで640バーツほど。
Mサイズで1140バーツほど。
Lサイズで1840バーツほどになります。
2人ならMサイズ、3人以上ならLサイズがちょうどいいくらいです。
一緒に頼みたい定番メニュー
プーパッポンカリーだけでも満足できますが、他の料理も少し頼んでみたいなら、おすすめは、
空芯菜炒め
です。
ニンニクが効いていて、シンプルに美味しいです。
こってりしたカレーとのバランスも良く、箸休めになります。
料金はSサイズで200バーツくらいです。
次におすすめなのが
クン・オップ・ウンセン
です。
エビと春雨を土鍋で蒸した料理です。
これも味がしっかりしていて、ごはんが進みます。
料金は350バーツから500バーツくらいです。
魚料理だとスズキの揚げ物もあります。
ナンプラーソースで食べるタイプで、これも人気です。
500バーツから600バーツくらいが目安です。
エビをがっつり堪能したいなら、テナガエビのグリルもあります。
Sサイズで550バーツ前後、Lサイズで1100バーツくらいです。
見た目のインパクトもあるので、グループで行くと盛り上がります。
他にも、テナガエビの塩唐辛子炒め(500〜800バーツ)、イカのレモン唐辛子蒸し(300〜450バーツ)、
また、マイルドで濃厚なトムヤムクン(180〜300バーツ)も名物です。
軽めにいくなら、カシューナッツと鶏肉の炒め物もいいです。
240バーツ前後で、味も安定しています。
プーパッポンカリー(高い)、
エビ料理(やや高い) 、
イカや鶏や野菜(普通)という値段感覚なので、
初めてなら、まずはプーパッポンカリーをメインにして、イカか鶏か野菜を考えます。
お腹や予算に余裕があれば、エビ料理も食べる、というような感じで注文してみましょう。
ご飯は必ず注文する
実は、プーパッポンカリーはそのまま食べると少し味が濃いです。
カレーなので、ご飯と一緒に食べたらちょうどいいくらいの塩味なんです。
ジャスミンライスは一皿20バーツから30バーツ程度と安価です。
プーパッポンカリーの旨さにかなりごはんが進むので、最低人数分は頼んでおいた方がいいです。
実際にかかる料金のイメージ
1人あたりの目安は800バーツから1200バーツくらいです。
日本円だと4000円から6000円くらいになります。
内容としては、
プーパッポンカリー。
サイドメニューを1〜2品。
ご飯とドリンク。
このくらいを基準にすると、この価格に収まるイメージです。
追加でかかる料金に注意
意外と見落としがちなのは、ソンブーンでは、
VAT7%のほか、サービス料10%が追加される場合があります。
メニュー料金の表示が店舗によって異なるのでややこしいのです。
- すでに税込み表示の店舗
- サービス料まで込みの店舗
- 税サはあとから加算される店舗
とバラバラです。
判断するには、メニューの表記を詳しく見ることです。
英語で価格の他に
- Service Charge
- VAT
と書かれていれば、あとから加算されます。
逆に
- Net Price
- Inclusive
などと書かれていれば、税サ込みの金額です。
税サあとから加算のシステムは、観光客向けレストランではよくある仕組みです。
「え? 高くされた?」と驚きますが、ぼったくりとかではないので、安心してください。
込み込み料金のように見えても、念のためメニュー価格に対して、
ざっくり1.1〜1.2倍くらいを想定しておきましょう。
余裕を見て考えておけば、あとから加算されても、レジで慌てることがないです。
タイのローカル食堂と比べると高いですが、旅行中のレストランとしては普通の価格帯・システムです。
実際に食べて感じたこと
正直に言うと、はじめは少し高いなと感じました。
ただ、食べてみるとその印象は変わります。
味に安定感があって、どんな人と行っても外すことがないです。
タイ料理が苦手な人でもおいしく食べられるのは大きいです。
辛い料理が苦手な人を連れていったことがあるのですが「これならまた食べたい」と喜んでくれました。
ソンブーン公式ページ:料理紹介
https://www.somboonseafood.com/ja/our-dishes
ソンブーンは予約するべき?

ソンブーンは予約できるのか?
ソンブーンは予約することができます。
ソンブーン公式ページの予約ページの店舗ごとのボタンから、オンライン予約フォームに入れます。
@somboonseafoodを検索してラインを繋げられれば、ラインからもオンライン予約フォームが使えます。
メニューや店舗情報も確認できます。
オンライン予約フォームでは、人数が多いときや個室希望などの特別リクエストもできます。
(個室には時間制限があり、追加費用がかかります)
英語でメールが書ける人はメールでやりとりすることはできるようです。
LINEはホームページとあまり変わらない
LINEはありますが、実際は予約フォームを使ったり、メニューを確認するのにラインを使う、というだけです。
そのままLINEでやり取りできるケースは少なく、できても返信が安定しません。
つまり、LINEのやりとりだけで予約を完結させるのはあまり期待しない方がいいです。
確実に予約したい場合は、電話する(or してもらう)。
もしくは公式の予約フォームを使う。
この2つが現実的です。
ソンブーン公式ページ:予約フォーム
https://www.somboonseafood.com/ja/reservation
予約に関する注意点
- オンライン予約: 少なくとも24時間前までに行う必要があります。
- 予約の保持: 予約時間を15分過ぎると自動的にキャンセルとなるため注意してください。
- 確認方法: 予約が確定すると、メールで通知が届きます。
- 団体・個室も予約可: 21名以上の団体の場合は、メールや電話で個別に問い合わせる必要があります。
- フォーム利用時は電話番号の記載が必須(日本の電話番号も記載できます)
- 連絡先 Email: reservation@somboonseafood.com
Line: @somboonseafood
電話番号は店舗ごと
急いでいたり、相談事項がある場合は、フォームやメールでやりとりするより、各店舗に電話をする方が早いかもしれませんね。
電話は、もちろんタイ語か英語での対応になるので、どちらかの言語で話せないと難しいです。
ということで、一気にハードルが上がるように感じる人が多いと思います。
話せる人にとっても手間がかかるため、多くの人は予約なしで来店しています。
大人数でなく、少し待てる時間があるなら、それでも問題なく入店はできるはずです。
結論として、予約は絶対に必要というわけではないです。
ただし、待ち時間が出る時間帯もあり、特に夜の時間帯は混みがちです。
スラウォン店やセントラルワールド店など、立地のいい店舗ほど、この傾向が強いです。
逆に言えば、時間をずらせばそこまで待ちません。
ソンブーンは回転もそこそこ早いので、長時間待ったり入店できないようなケースは少ないです。
待ち時間の出る時間帯
ソンブーンが混みやすい時間は18時から20時くらいとはっきりしています。
この時間は地元の人も観光客も重なるので、一気に席が埋まります。
この時間に通りがかると、店の前に人が集まっています。
待ち時間も20分から30分くらいになることがあります。
体感として、金曜や土曜はさらに混みやすいです。
逆に、待ちたくないなら時間をずらせばいいだけです。
おすすめは2つです。
17時30分まで、もしくは20時30分よりあとです。
この時間だと、スムーズに入れることが多いです。
特に17時台はまだ夕食時間ではなく、満席になっていないので狙い目です。
店舗選びで混雑は変わる
どの店舗に行くかでも混雑は変わります。
中心エリアにある店舗ほど混みやすく、スラウォン店やサイアム周辺の店舗は特に混雑しやすいです。
一方で、少し離れた店舗は比較的入りやすいことがあります。
ただし、その分アクセスは悪くなるのでバランスを考慮してください。
無理に空いている店舗を探すより、行きやすい店舗で時間をずらす方が楽だと思うので、ご自身の観光スケジュールを融通してみましょう。
どうしても予約したい場合
大人数で行く場合。
絶対にその時間に食べたい場合。
短い滞在で時間に余裕がない場合。
など、確実にその時間にその人数で入りたい場合は、予約しておくのが安心です。
ホテルに滞在しているなら、フロントに頼んで電話予約してもらうのが一番簡単です。
目の前にいる人に依頼してお店の人に英語で説明してもらえると、語学が苦手な人でもなんとかなりそうですよね。
海外に慣れていない場合は、この方法が一番現実的です。
逆に、2人や3人くらいなら、少し時間を調整するだけで、普通に入れることが多いので、そこまで神経質になる必要はありません。
旅行中は予定通りに動かないことも多いので、予約時間に縛られるより、柔軟に動いた方が逆に楽な場合もあります。
実際に行って感じたこと
私はこれまで何度かソンブーンに行っていますが、知り合いが予約してくれていた初回を除いて、予約なしで行きました。
入れなかったことはありません。
ただし、なるべくピーク時間帯にぶつからないように気をつけています。
ピークを避けるだけで、さくっと入れることが多いです。
時間にゆとりがあるのであれば、一度店の前まで行って、混雑状況を見てみましょう。
もし混んでいたら、近くのショッピングモールやカフェで少し時間つぶしてから戻ってきてもいいかもしれません。
予約の手間や、予定のズレの可能性を考えると、このやり方が一番ストレスが少ないです。
ソンブーンは予約がなくても行ける店ですが、何も考えずに行くと少し待つこともあります。
店舗と時間、この2つだけ意識しておけば、かなりスムーズに入れます。
各店舗の営業時間とアクセス

ソンブーンの営業時間は、11:00から22:00までです。
ラストオーダーは21:00か21:30で、店舗によって違います。
コロナ前は夕方から夜遅くの営業だったり、コロナ禍では営業時間が違っていた情報もありますが、2026年現在はこの営業時間のようです。
ランチでもディナーでも使えるので、時間の自由度は高いです。
ただし、営業時間は同じですが、混雑状況や混雑時間は違います。
ここを理解しておくと、快適に利用できます。
改めて、現在営業している8店舗の所在地とアクセス、連絡電話番号と営業時間をまとめます。
バンタットン店 (Bantadthong)
- 住所(日): 895/6-21 チュラ ソイ8 バンタットン通り ワンマイ パトゥムワン区 バンコク 10330
- 住所(英): 895/6-21 Soi Chulalongkorn 8, Bantadthong Road, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 最寄り駅: BTS ナショナルスタジアム駅 徒歩約15分、MRT サムヤーン駅 徒歩約12分
- 電話番号: 02-216-4203~5
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:30)
スラウォン店 (Surawong)
- 住所(日): 169,169/7-12 スラウォン通り スリヤウォン バーンラック区 バンコク 10500
- 住所(英): 169,169/7-12 Surawong Road, Suriyawong, Bang Rak, Bangkok 10500
- 最寄り駅: BTS サラデーン駅 徒歩約8分、MRT シーロム駅 徒歩約10分
- 電話番号: 02-234-4499(または 02-216-4203~5)
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:30)
ラチャダー店 (Ratchada)
- 住所(日): 167/9-12 シーイェックファイクアン ラチャダーピセック通り ディンデーン ディンデーン区 バンコク 10400
- 住所(英): 167/9-12 Ratchadaphisek Road (Huay Khwang Intersection), Din Daeng, Din Daeng, Bangkok 10400
- 最寄り駅: MRT フアイクワン駅 徒歩約5分
- 電話番号: 02-692-6850~2
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:30)
ウドムスック(バンナー)店 (Udom Suk)
- 住所(日): 26 ソイ ウドムスック60 スクンビット103通り ノーンボーン プラヴェート区 バンコク 10250
- 住所(英): 26 Soi Udom Suk 60, Sukhumvit 103 Road, Nong Bon, Prawet, Bangkok 10250
- 最寄り駅: BTS ウドムスック駅からタクシーで約10〜15分
- 電話番号: 02-746-6850~2
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:30)
サムヤーン店 (Samyan)
- 住所(日): 315 チャムチュリスクエア G階 パヤタイ通り パトゥムワン区 バンコク 10330
- 住所(英): 315 Chamchuri Square Building, Level G, Phayathai Road, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 最寄り駅: MRT サムヤーン駅 直結
- 電話番号: 02-160-5100
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:00)
セントラルエンバシー店 (Central Embassy)
- 住所(日): 5階 セントラルエンバシー 1031 プルーンチット通り ルンピニー パトゥムワン区 バンコク 10330
- 住所(英): Central Embassy, Level 5, 1031 Phloen Chit Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 最寄り駅: BTS プルンチット駅 直結
- 電話番号: 02-160-5965~6
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:00)
サイアム・スクエアワン(SQ1)店 (Siam Square One)
- 住所(日): 4階 サイアム・スクエアワン 388 ラーマ1通り パトゥムワン パトゥムワン区 バンコク 10330
- 住所(英): Siam Square One, Level 4, 388 Rama I Road, Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 最寄り駅: BTS サイアム駅 徒歩約3分
- 電話番号: 02-115-1401~2
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:00)
セントラルワールド店 (CentralWorld)
- 住所(日): C602 6階 セントラルワールド 4, 4/1-4/2, 4/4 ラチャダムリ通り パトゥムワン パトゥムワン区 バンコク 10330
- 住所(英): Central World, C602 Level 6, 4, 4/1-4/2, 4/4 Ratchadamri Road, Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 最寄り駅: BTS チットロム駅 徒歩約5分、BTS サイアム駅 徒歩約10分
- 電話番号: 02-090-6602
- 営業時間: 11:00 – 22:00(ラストオーダー 21:00)
混む時間帯とベストな来店タイミング
どの店舗も、18:00から20:00がピークです。
特にスラウォン店やサイアム周辺は混みやすいです。
この時間に行くと、20分から30分くらい待つこともあります。
17:00前後、もしくは20:30以降。
結論としてはベストな来店タイミングはこの2つです。
この時間なら、かなりスムーズに入れることが多いです。
実際にこの時間帯に行くと、ほぼ待たずに入れることもあります。
ベストな店舗の選び方
ここまでの情報を踏まえて、結論をまとめます。
初めての人なら、スラウォン店。
アクセスが良く、分かりやすいです。
買い物ついでなら、セントラルワールド店かサイアムスクエアワン店。
移動が楽で効率がいいです。
快適さ重視なら、セントラルエンバシー店。
涼しく、落ち着いてゆっくり快適に食事できます。
時間がないなら、ホテルや観光のエリアからアクセスがいい店舗を選んでください。
おすすめスケジュール
旅行の流れで考えると、こんな感じが一番ラクです。
昼間に買い物。
17時ごろにそのままソンブーンに入る。
これだけで、待ち時間がない状態で入店できる可能性が高く、混雑していない間に快適に食事できます。
まとめ
ソンブーンはバンコクで有名なレストランですが、実際に行くとなると迷いやすいポイントも多い店です。
店舗は全部で8つあり、本店はバンタットン店ですが、味に大きな差はないため、無理に本店を選ぶ必要はありません。
アクセスの良さを重視して、自分のホテルや観光ルートに近い店舗を選ぶのが一番ラクです。
初めてならスラウォン店やセントラルワールド店が分かりやすく、使いやすいです。
営業時間は基本11:00から22:00で、どの店舗も18:00から20:00が混雑のピークになります。
待ちたくない場合は17時台か20:30以降を狙うと入りやすくなります。
オンライン予約も可能ですが、24時間以上前に予約フォームを送る必要があります。
ラインを繋げることもできますが、結局はラインでフォームを使うことになります。
やり取りできたとしても、確実で的確なやりとりができるか分かりません。
急いで確実に予約をしたい場合は、自分で電話をするか、ホテルから電話をかけてもらう方法を取るのがいいでしょう。
予約の手間をかけなくても、ピークの時間を外せば、大人数でなければ予約なしでも問題なく入れることが多いです。
料理はプーパッポンカリーが中心で、1人あたり800〜1200バーツが目安です。
この料理は辛くなく卵とカニの旨味が効いた料理なので、辛いのが苦手な人でも安心して食べに行けます。
バンコク滞在中にぜひ一度足を運んでみてください。