バンコクを訪れたら、絶対に外せないスポットがあります。
それが、エメラルドグリーンに輝く神秘的な天井画で世界中から注目を集める「ワットパクナム」です。
私が初めてこの寺院を訪れた時、5階の天井画を見上げた瞬間に言葉を失いました。
まるで、宇宙空間に吸い込まれていくような感覚。
サイケデリックな配色と曼荼羅のような模様が、見る者を陶酔状態へと誘います。
さらに、2021年に完成した高さ69メートルの巨大黄金大仏は圧巻の存在感です。
この大仏は瞑想姿勢の仏像としては世界最大級とされており、タイ国内でも3番目の高さを誇ります。
SNSでは「フォトジェニック」「プラネタリウムみたい」と話題沸騰中です。
特に日本人観光客からの人気が高く、多くの日本人が訪れるそうです。
本記事では、ワットパクナムのバンコク都心からの行き方とMRT最寄駅、入場料やおすすめの服装・滞在時間を中心にお話していきます。
ワットパクナムの基本情報

まずはワットパクナムの概要について説明します。
正式名称と歴史
ワットパクナムの正式名称は「ワット・パクナム・パーシーチャルーン」といいます。
「ワット」は寺院、「パク」は口、「ナム」は水や河を意味するタイ語です。
つまり「運河の河口に建つ寺院」という意味になります。
この寺院が建立されたのは、アユタヤ王朝末期の18世紀初頭と言われています。
その後、ラーマ3世から5世の時代に改修・増築が行われ、現在の姿となりました。
格式としては第3級王室寺院に位置づけられており、タイ国内でも重要な寺院です。
特に有名なのが、前住職のルアンポーソッド師(1884-1959年)の功績です。
彼が考案した「タンマガーイ式瞑想」は、在家信者でも段階を踏めば悟りに近づけるという画期的な理論でした。
当初は批判もありましたが、現在ではタイ全土に広まり、多くの信仰を集めています。
私が境内を歩いていた時も、白いローブを着た尼僧の方々が瞑想している姿をよく見かけました。
ワットパクナムは観光地であると同時に、今なお現役の修行の場なんです。
入場料と予約の要否
嬉しいことに、ワットパクナムの拝観料は無料で、予約も一切必要ありません。
営業時間内(8:00〜18:00)であれば、いつでも自由に参拝できます。
ただし、一部のウェブサイトには「悪質なガイドが拝観料を請求するケースがある」という情報もあります。
もし入場料を請求された場合は、きっぱりと断りましょう。
私が訪れた際も、チケット売り場などは一切なく、そのまま境内に入ることができました。
無料でこれほど素晴らしい体験ができるなんて、本当にありがたいですよね。
おすすめの拝観時間帯
ワットパクナムは年中無休で開放されていますが、混雑を避けたいなら、早朝または夕方の訪問がおすすめです。
私が朝8時過ぎに訪れた時は、観光客も少なく静かな雰囲気で参拝できました。
窓から差し込む朝の光が天井画を照らす様子は、昼間とはまた違った美しさがあります。
逆に最も混雑するのは10時〜15時頃でしょうか。
特に土日は現地学生の遠足グループが来ることもあるそうです。
夕方以降は日没後のライトアップも楽しめるので、時間に余裕があれば滞在してみるのも良いですね。
白い仏塔がカラフルにライトアップされる様子は、昼間とは全く違う幻想的な雰囲気です。
バンコク都心からワットパクナムへの行き方

続いては、ワットパクナムのアクセス方法について比較していきます。
【推奨】MRTブルーラインを利用する行き方
現在、最も便利で確実なアクセス方法がMRTブルーラインの利用です。
2019年に延伸された新しい路線のおかげで、格段にアクセスしやすくなりました。
料金も安く、渋滞の心配もないため、初めてのバンコク旅行でも安心です。
ワットパクナムの最寄駅は「Bang Phai駅」です。
バンコク中心部のスクンビットエリアからは、約30〜40分ほどで到着します。
例えば、アソーク駅から乗車する場合は以下のようなルートになります。
- BTSスクンビット線「Asok駅」下車
- MRTブルーライン「Sukhumvit駅」に乗り換え
- 「Lak Song方面」行きに乗車
- 「Bang Phai駅」で下車
運賃は片道100〜300円程度と、とてもリーズナブルです。
Bang Phai駅に到着したら、1番出口から地上に出ます。
ホームからすでにワットパクナムの大仏塔が見えるので、気分が高まりますよ!
改札を出たら右手に進み、奥の左手にある階段を降ります。
エレベーターもあるので、大きな荷物がある方はそちらを利用しましょう。
地上に出たら、道なりに真っすぐ約150メートル進みます。
すると右手に「ペットカセーム ソイ19」という看板が見えてくるので、ここを右折してください。
この道に入ると、バイクタクシーが待機しており、「ワットパクナムまで1km、10バーツ」という看板も出ています。
歩くのが大変な方はバイクタクシーを利用するのも良いですが、私は歩いて行くことをおすすめします。
道中、ローカルな屋台や学校の周りの駄菓子屋など、バンコクの日常風景が楽しめるからです。
500メートルほど進むと小さな橋が見えます。
橋の上からは運河の景色が楽しめ、運が良ければオオトカゲが泳いでいる姿も見られるかもしれません。
橋を渡ったらさらに直進し、2本目の橋も渡ります。
橋を渡るとすぐ左手にアーケードが見えるので、そこに入りましょう。
アーケードを抜けると、目の前がワットパクナムの敷地です!
駅から徒歩で約10〜15分、健脚な方なら10分もかかりません。
BTSシーロムラインを利用する行き方
MRTが延伸される前は、BTSを利用するのが一般的でした。
現在でもBTSを利用するルートはありますが、少し手間がかかります。
まずはBTSシーロム線の「Talat Phlu駅」で下車します。
2番出口を降りると、ワットパクナム行きの赤いソンテウ(乗り合いバス)が来ます。
運転手に「ワットパクナム?」と確認してから乗車しましょう。
運賃は7〜8バーツ(約40円)と格安です。
ソンテウはワットパクナム入口のアーケード手前まで連れて行ってくれます。
降りる時に運転手に直接料金を支払います。
ただし、ソンテウは暑くてぎゅうぎゅう詰めになることも多いので、快適さを求めるなら、やはりMRTがおすすめですね。
また、BTSシーロム線の「Wutthakat駅」からタクシーを利用する方法もあります。
駅からワットパクナムまでは約10分、運賃は50バーツ(約250円)前後です。
タクシーに乗る際は必ず「Meter, please!」と言ってメーター制にしましょう。
もし拒否されたら別のタクシーを探してください。
また、「ワットパクナム」とだけ言っても伝わらない場合があります。
タイ語表記「วัดปากน้ำภาษีเจริญ」や写真を見せると確実です。
※BTSバンコクについて詳しくはこちらの記事をご覧ください☟
タクシーで直接向かうメリットと注意点
時間を節約したい方や、荷物が多い方にはタクシーが便利です。
特に「Grab」は東南アジアで広く普及しており、安心して利用できます。
アプリで目的地を設定すれば、料金が事前に表示されるのでぼったくりの心配もありません。
バンコク中心部からワットパクナムまで、車で約25〜40分です。
ただし、バンコクの渋滞は予測不可能なので、時間に余裕を持って出発しましょう。
運賃は時間帯や渋滞状況にもよりますが、150〜250バーツ(約750〜1,250円)程度が目安です。
万が一流しのタクシーを拾う場合は、必ずメーターをつけてもらい、グーグルマップでルートを確認することをおすすめします。
※バンコクのタクシーの乗り方について詳しくはこちらの記事をご覧ください☟
運河ボートや現地オプショナルツアーを活用した行き方
以前はBTSバンワー駅から運河ボートでアクセスする方法もありました。
ただ、運河ボートは30分に1本と本数が少なく、現在はあまりおすすめできません。
それよりも、現地のオプショナルツアーを利用するのが便利です。
特に「ワットパクナム+ピンクのガネーシャ」を巡る半日ツアーは日本人に人気です。
日本語ガイド付きで、ホテル送迎もあるので初めての方でも安心です。
料金は9,000円前後からとやや高めですが、時間効率を考えると十分価値があると思います。
※ピンクガネーシャについて詳しくはこちらの記事をご覧ください☟
ワットパクナムの見どころ

次にワットパクナムの見どころと、効率よく巡る順番をご紹介していきます。
マハーラチャモンコン大仏塔
ワットパクナム観光のハイライトは、間違いなく白い大仏塔の5階です。
この大仏塔は2012年に完成し、高さは80メートルもあり、京都の東寺五重塔(約55m)よりも高いです。
2階の入口で靴を脱ぎ、備え付けのビニール袋に入れて持ち歩きます。
土日はエレベーターが使えますが、平日は階段で5階まで上がる必要があります。
私は平日に訪れたので、階段を上りました。
多少疲れましたが、各フロアの展示を見ながら上がれるので、それほど苦にはなりませんでした。
そして5階に到着した瞬間、目の前に広がるエメラルドグリーンの仏舎利塔と、宇宙のような天井画。
思わず「わぁ…」と声が出てしまいました。
高さ約8メートルのガラス製仏舎利塔は、厚さ1cmの緑色のガラスを800枚も積み上げて造られています。
仏塔の下部には蓮の花と80体のナーガ(蛇神)が配置され、幻想的にライトアップされています。
そして天井画は、サイケデリックな配色で描かれた宇宙空間と、仏陀の生涯を表す仏伝図。
見つめていると、まるで吸い込まれていくような不思議な感覚に陥ります。
「これは瞑想状態を促すために、意図的にこの配色を選んだのでは?」と私は感じました。
天井画には菩提樹の下で瞑想する釈迦や、曼荼羅、鳳凰などが細かく描かれています。
ぜひ時間をかけて、一つ一つじっくり観察してみてください。
5階には屋上テラスもあり、そこからは対岸の寺院や黄金の巨大大仏を眺めることができます。
私はここで40分ほど滞在してしまいました…それほど魅力的な空間なんです。
巨大黄金大仏
白い大仏塔の前には、2021年に完成した巨大な黄金大仏が鎮座しています。
高さ69メートル、幅40メートルという圧倒的なサイズで、鎌倉の大仏の5倍以上の大きさと言われています。
この大仏は「プラ ブッダ ダンマカヤ テップ モンコン」という正式名称を持ち、瞑想姿勢の仏像としては世界最大級だそうです。
金ぴかに見えますが、実は純青銅製で、総工費は約23億円にも及んだとか。
ルアンポーソッド師が瞑想修行中に見た仏陀の姿を基にして造られたそうです。
私が2019年に訪れた時は、まだ建設途中でした。
2023年に再訪した際、完成した大仏を目の当たりにして、その迫力に圧倒されました。
近くで見ると、その大きさに改めて驚かされます。
周りを歩いている人と比べると、スケール感がよく分かりますよ。
本堂(ウボソット)
天井画や巨大大仏ばかりが注目されがちですが、本堂も見逃せません。
本堂には黄金の仏像が安置され、壁一面に美しい壁画が描かれています。
私はここに座って、しばらく壁画を眺めていました。
仏教をよく知っていれば、絵のストーリーがもっと理解できたんでしょうね。
本堂の前にある広間も大理石がふんだんに使われていて、とても美しいです。
タイ人の方がドレスアップして写真撮影をしている姿も見かけました。
また、本堂にはルアンポーソッド師の蝋人形が安置されています。
遠目には本物の僧侶が瞑想しているかのようにリアルで、最初は本当に驚きました。
ワットパクナムがタイ人から深く信仰されている理由が、ここに来るとよく分かります。
博物館フロア
大仏塔の1階から4階は、博物館のようになっています。
5階の天井画ばかりがクローズアップされますが、実は各階もなかなか面白いんです。
1階には家具、壷、陶器、車まで、幅広い文化遺産が展示されています。
3階には数多くの仏像や仏教関連の展示品があり、見応え抜群です。
4階はルアンポーソッド師のメモリアルホールになっており、金製の仏像が安置されています。
多くの僧侶や尼僧の方々が参拝に訪れており、とても神聖な雰囲気でした。
時間に余裕があれば、ぜひ各階もゆっくり見学してみてください。
ワットパクナム参拝時におすすめの服装と持ち物

寺院の服装マナー
ワットパクナムは神聖な寺院ですので、服装には十分注意しましょう。
タイの寺院では一般的に、以下のような服装ルールがあります。
- 肩を覆う服装(ノースリーブ、タンクトップはNG)
- 膝を覆う長さのパンツやスカート(短パン、ミニスカートはNG)
- 透ける素材の服は避ける
ワットパクナムでは特に厳格な服装チェックはありませんが、だからといって露出の多い服装で訪れるのはマナー違反です。
私が訪れた時は、Tシャツとロングスカートで問題ありませんでした。
男性なら半袖Tシャツと長ズボンがベストでしょう。
バンコクは暑いので、ノースリーブを着たくなる気持ちは分かります。
でも、薄手のショールや羽織を一枚持っていけば安心ですよ。
寺院内は冷房が効いていることもあるので、羽織があると温度調整にも便利です。
万が一、露出度の高い服装で来てしまった場合は、入口で上着やズボンを貸してもらえることもあります。
でも、最初から適切な服装で行く方がスマートですよね。
靴の着脱
寺院の建物内は土足厳禁なので、大仏塔の入口で靴を脱ぐ必要があります。
以前は靴箱がありましたが、盗難防止のため現在は撤去されています。
その代わりに、入口右横にビニール袋が用意されているので、それに靴を入れて持ち歩きます。
ビニール袋は使い回しなので、衛生面が気になる方は自分でビニール袋を持参すると良いでしょう。
また、神聖な場所(ガラスの仏舎利塔など)に近づく際は、靴の入ったビニール袋をいったん床に置いてから見学します。
他のフロアへ移動する時は、再びビニール袋を持って移動する、という流れです。
足元は、脱ぎやすい靴やサンダルで行くのがおすすめです。
私はサンダルで行きましたが、何の問題もありませんでした。
暑さ対策
バンコクは一年中暑く、特に3月から5月は気温が40度近くになることもあるので、暑さ対策は必須です。
暑さ対策として、あると便利なアイテムを以下ご紹介します。
- 帽子やサングラス(ただし寺院内では脱ぐ)
- 日焼け止め
- 水分補給用の飲み物
- 汗拭き用のタオルやウェットティッシュ
- 薄手のストールや羽織(冷房対策・服装対策)
寺院内には飲食物の持ち込みはできないので、入る前に水分補給をしておきましょう。
ちなみに2023年に訪れた時、境内にカフェができていました!
白い大仏塔の目の前にあるので、休憩にぴったりですよ。
また、トイレは入口付近にあります。
ティッシュは有料なので、自分で持参しておくと安心です。
滞在時間の目安と注意点

おすすめの滞在時間
ワットパクナムの平均的な滞在時間は、60分〜80分程度です。
もし天井画と巨大大仏だけを見るなら、40〜50分でも十分でしょう。
逆に、博物館の展示もじっくり見たい方や、写真をたくさん撮りたい方は、90分〜120分は見ておいた方が良いです。
私は初めて訪れた時、天井画の前に40分も滞在してしまいました。
それほど魅力的な空間なんです。
境内全体を見て回るとだいたい1時間半ぐらいかかるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。
拝観時のルール
ワットパクナムはSNS映えスポットとして有名ですが、神聖な場所であることを忘れてはいけません。
写真撮影は可能ですが、以下のような行為は厳禁です。
- ジャンプしたり、ヨガポーズを取る
- 仏塔に足を向ける
- 寝そべる
- 大声で騒ぐ
実は、一部の日本人観光客のマナーの悪さがニュースで取り上げられたこともあります。
「インスタ映え」を意識しすぎて、不適切な行動を取る人がいるそうです。
写真を撮るのは良いですが、あくまでも敬意を持って、静かに撮影しましょう。
また、お祈りをしている僧侶や信者の方々の邪魔にならないよう、配慮が必要です。
私語も慎み、静かに見学することを心がけてください。
僧侶へのマナー
タイでは、女性が僧侶に触れることは厳しく禁止されています。
もし触れてしまうと、僧侶のそれまでの修行がすべて無駄になってしまうという考え方があるからです。
オレンジ色の袈裟を着た僧侶とすれ違う際は、十分に注意してください。
また、女性が仏像に触れることも禁止されています。
ただし、ルアンポーソッド師の像に金箔を貼りながら願い事をすることは可能です。
境内で僧侶や尼僧の方を見かけたら、敬意をもって接しましょう。
エレベーターの利用制限
大仏塔内のエレベーターは、土日のみ利用可能です。
平日は階段で5階まで上がる必要があります。
階段は2階から5階までつながっていますが、1階だけは別の入口になっています。
ですから、平日に訪れる場合は以下のような順路がおすすめです。
- 2階から入場し、階段で5階まで上がる
- 5階から順に4階、3階、2階と下りながら見学
- 最後に1階の博物館を見学
もし1階の展示に興味がなければ、スキップしても構いませんが、せっかくなので全フロアを見てみると良いと思います。
ワットパクナムの周辺観光スポット

次に、ワットパクナム拝観時に合わせて寄りたい周辺観光スポットをご紹介します。
「ワット・クンチャン」のユニークな仏像群
ワットパクナムの運河を挟んだ対岸に、「ワット・クンチャン」という寺院があります。
ここには3頭の象の上に大仏が乗っているユニークな像があります。
実は、この3頭の象は横から見ると…ちょっとユーモラスな姿をしているんです。
これはタイの伝統的な「繁栄・豊穣・子孫繁栄」の象徴だそうです。
タイでは昔から、大きな男根はパワーや魔除け、運気上昇の意味を持つとされています。
気軽に笑えて、でもちゃんと縁起が良い、これぞタイらしいユーモアと信仰の融合ですね。
ワットパクナムから徒歩5分ほどなので、時間があればぜひ立ち寄ってみてください。
穴場カフェ「Uruea Cafe」
巨大黄金大仏のベストショットを撮りたいなら、対岸の「Uruea Cafe」がおすすめです。
運河を挟んで向かい側から大仏を眺めることができ、とても綺麗に撮影できます。
カフェでゆっくりコーヒーを飲みながら、大仏を眺めるのもすてきな時間です。
ワットパクナム観光の後に、休憩がてら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
クローンバーンルアン水上マーケット
ワットパクナムから車で約20分の場所に、「クローンバーンルアン水上マーケット」があります。
ローカルな雰囲気が楽しめる水上マーケットで、観光客も少なめです。
新鮮なフルーツや魚介類、タイ料理などを楽しめます。
時間に余裕があれば、午前中にワットパクナム、午後に水上マーケットという観光プランも良いですね。
※バンコクおすすめ水上マーケットについて詳しくはこちらの記事をご覧ください☟
まとめ
ワットパクナムは、エメラルドグリーンの天井画と巨大黄金大仏が圧巻のバンコク屈指の観光スポットです。
私自身、初めてワットパクナムの天井画を見た時の感動は忘れられません。
まるで宇宙空間に吸い込まれていくような、不思議な浮遊感を味わいました。
そして巨大黄金大仏の圧倒的な存在感。
写真映えはもちろんですが、それ以上に心に残る体験でした。
バンコク旅行を計画している方は、ぜひワットパクナムを訪れてみてください。
この記事が、皆さんのスムーズで充実したワットパクナム観光のお役に立てれば嬉しいです。