バンコク旅行で市内の定番スポットは一通り行ったし、ちょっと違う体験をしてみたい。
そんな人におすすめなのが「メガバンナー」です。
バンコク中心部から少し離れた場所にあるのですが、行き方は思ったより簡単。
無料シャトルバスが運行しているので、初めてでも迷わず到着できます。
広大な敷地にお店、レストラン、遊び場がぎっしり詰まったこの巨大モール。
お土産を買ったり食事するだけじゃなく、家族や友達と一日中過ごせる場所として人気を集めています。
本記事では、「メガバンナーってどんなところ?」という基本情報のほかに、シャトルバスでの行き方や時刻表、駐車場、ランチにおすすめのレストラン、フロアマップを紹介します。
メガバンナーの基本情報

メガバンナーとは
メガバンナーは、2012年にオープンしたタイ最大級のショッピングモールです。
バンナー通り沿いにあるのでメガ「バンナー」と呼ばれますが、バンナー区の先のサムットプラカーン県に入った辺りになります。
年間で4,000万人以上が訪れるほどの人気を誇り、ファッション、コスメ、レストラン、エンタメ施設まで何でも揃っています。
なんと900以上の店舗数があり、旅行者はもちろん、現地に住む人たちにとっても「生活に必要なものがすべて揃うモール」として定着しています。
メガバンナーは、スワンナプーム国際空港から車で15〜20分ほど。
旅行の最初や最後に立ち寄りやすいのも魅力です。
- 名称: Mega Bangna Shopping Centre
- 所在地: Samut Prakan県 バンナー通り沿い
- 営業時間: 10:00〜22:00 (店舗によって異なる)
- TEL:02-105-1000
- 定休日: なし
- インフォメーションカウンターには外国語対応可能なスタッフが常駐
- 公式ページ:http://www.mega-bangna.com/
- 公式ページ:サービスガイド https://www.mega-bangna.com/en/service-guide
このモールの目玉は、ただ広いだけじゃなく、大型の核店舗がまとまっている点です。
- IKEA: タイ初出店。家具や雑貨を探す人でいつも賑わっています。小物はお土産探しにも便利。
- Big C Extra: タイの定番スーパーマーケット。食品や日用品が安く、ばらまき用のお土産も豊富です。
- Central(デパート): 洋服やシューズ、比較的高級な生活雑貨が豊富。国内外の高級ブランドから一般ブランドまでの化粧品も。
- HomePro: 家具やホームセンター系のアイテムが揃う大型店。
これらの店舗だけでも十分楽しめますが、映画館やアイススケートリンク、キッズ用の遊び場「ハーバーランド」などエンタメ施設も充実しています。
外のエリアには「メガパーク」という緑地もあり、ジョギングや子ども向けの自転車コースまで整備されています。
つまり、買い物だけで終わらない、「1日まるごと遊べるモール」なのがメガバンナーの魅力です。
メガバンナーへのアクセス

バンコク中心部から少し離れた場所にあるメガバンナー。
郊外にある分「行き方が難しそう」と思われがちですが、そんなことはありません。
とくにBTSと無料シャトルバスを使えば、初めてでも迷わず到着できます。
ここでは、シャトルバスの時刻表や乗り場、タクシーや車でのアクセス、駐車場の利用方法まで詳しく紹介します。
無料シャトルバスでメガバンナーに行く方法
メガバンナー行き無料シャトルバス乗り場
無料シャトルバスは、BTSウドムスック駅の5番出口を出てすぐ。
階段を降りるとセブンイレブンがあり、Uターンするとその前に専用バス停があります。
バスは「Mega Terminal」という、Big C Extraの近くにあるバスターミナルに停車します。
戻りもこのターミナルから乗車します。
所要時間は約40分(交通事情による)で、3台のバスを巡回させているとのことです。
無料シャトルバスの運行時間と時刻表
シャトルバスは朝から夜までほぼ途切れなく運行しています。
- BTSウドムスック駅 5番出口のセブンイレブン前 → メガバンナー:08:00~22:00まで
- メガバンナー → BTSウドムスック駅:08:30~23:30まで
週末やセール時期は利用者が増えるので、帰りの時間は少し余裕を持つと安心です。
公式ページ:シャトルバス情報
https://www.mega-bangna.com/en/service-guide/TRANSPORTATION/5?utm_source=chatgpt.com
タクシーや配車アプリを使った行き方
シャトルバス以外に、タクシーやGrabなどの配車アプリを利用するのも便利です。
- スクンビット中心部から: 車で20〜30分、料金は250〜300バーツ程度
- スワンナプーム空港から: 渋滞がなければ15〜20分ほど
ドライバーによって「メガバンナー」と言っても分からない場合は
「IKEA Bangna(イケア・バンナー)」
と伝えてみてください。
メガバンナーの駐車場について
メガバンナーには約8,000台収容できる駐車場があります。
最初の数時間は無料で、その後は1時間ごとに課金(ゾーンによって異なる)。
レンタカーや自家用車で訪れる場合でも安心できる広さです。
EV車向けの充電スペースもあり、予約不要で利用可能。
ただし、週末は混みやすいので、お子さま連れや大きな買い物の予定でなければ無料シャトルバスの利用、もしくはアプリで配車サービスを利用するのも便利です。
駐車場はゾーンごとに色分けされています。
停めた場所が分からなくなりがちなので、スマホで写真を撮っておくと迷わず戻れますよ。
週末やセール時期など、混雑が予想される場合は、早めに到着するか屋上駐車場を狙うとスムーズです。
メガバンナーのフロアマップ

初めてメガバンナーに行くと、まず「広っ!」と声が出ます。
敷地面積は、なんと東京ドーム約8個分の規模です。
ただ、メガバンナーの特徴は「広いけどワンフロア」で作られていること。
つまり、上へ下へと移動しなくても目的の店に行けるんです。
これは体力的にもラクだし、家族連れや大きな買い物をする人にはありがたいポイント。
でも逆に言うと、歩き回ってクタクタになりやすいので、事前にエリアの配置を知っておくとかなり便利です。
メガバンナーはとても広いですが、基本的にワンフロア構造で歩きやすいモールです。
ただ、目的の店を決めておかないと無駄に歩き回って疲れてしまいます。
- 中央エリア → IKEA、Big C Extra、Centralなどの大型核店舗
- 北側 → フードウォーク(フードコート)や日本食レストラン
- 南側 → 映画館やキッズ向け施設
- 東側 → スポーツ用品や家電
これだけでも把握しておくと、疲れずに効率よく回れます。
メガバンナーは基本的に大きな輪っかのような形をしています。
通路がグルッとつながっていて、中央部分に核になる大型店舗が4つがどーんと入っているイメージ。
それを囲むように専門店やレストランが並んでいます。
上下の移動が少ない分、ショッピングモール初心者でも「今どこにいるのか」が分かりやすく、
移動がシンプルで迷いにくい
のがいいところ。
ベビーカーや車椅子でも移動しやすい、家族連れにやさしい設計
なのもワンフロアの強み。
エスカレーター待ちでイライラすることがないので、小さい子どもを連れていても快適に過ごせます。
主要エリアの配置と施設案内|北・南・中央・東
北エリア|レストラン&フードウォーク
北側は食事エリアが集中しています。
タイ料理だけじゃなく、日本食や韓国料理、カフェなども揃っていてランチや休憩に便利。
「フードウォーク」と呼ばれるゾーンは特に人気で、週末は地元の家族連れでいっぱい。
南エリア|映画館とエンタメ施設
南側には大きな映画館「Major Cineplex」や、子ども向けのプレイランド「HarborLand」があります。
映画を観たり、子どもを遊ばせたりできるので、ショッピングだけじゃなく「遊ぶ目的」で来る人も多いです。
中央エリア|巨大専門店が集結
中央部分はメガバンナーの心臓部。
IKEAやBig C Extraなど、1日かけても回り切れないような大型店舗がここに配置されています。
家具を見たり、スーパーでまとめ買いしたりするならこのエリアがメインになります。
東エリア|スポーツ&家電系ショップ
東側はスポーツブランドや電化製品の店舗が並ぶエリア。
NikeやAdidasなどのショップもあり、旅行中にスニーカーを買う人もいます。
家電量販店「Power Buy」もここにあって、日本より安いアイテムを探すのも楽しいですよ。
メガバンナーのおすすめ専門店
IKEAで北欧雑貨&家具探し
メガバンナーといえばまずIKEA。
ソファやベッドといった大型家具はもちろん、キッチン用品や雑貨は旅行者のお土産にも人気です。
場所は施設の西側にどーんと構えているので、迷うことはありません。
カフェテリアのミートボールも地元の人に人気。
Big C Extraでまとめ買い
スーパーのBig C Extraは、食品・日用品・お菓子などなんでも揃います。
タイらしいインスタント食品やスナック菓子は、ばらまき用のお土産にぴったり。
中央付近にあり、アクセスしやすいので滞在中に必ず立ち寄っておきたいスポットです。
Central(セントラル)でアパレル&雑貨チェック
タイにおいて「百貨店」として最も有名なセントラルデパートは、洋服やシューズ、生活雑貨が豊富。
国内外のアパレル品やDior、Chanel、Narsなどの高級ブランドから一般ブランドまでの化粧品、比較的高級な生活雑貨を「デパート形式」で探すのに最適な場所です。
セール時期は掘り出し物が見つかることも多いので、時間があればのぞいてみる価値あり。
HomeProでDIY&インテリア
DIY好きやインテリア好きにはたまらないのがHomePro。
日本のホームセンターに近い雰囲気で、日用品から工具まで幅広く揃っています。
こちらも中央にあるのでアクセスが便利です。
メガバンナーを効率的に回る方法
事前にマップをチェックする
広いモールなので「行き当たりばったり」で歩くとかなり体力を消耗します。
公式アプリやウェブサイトにマップがあるので、気になるお店をピックアップしておくと楽。
エリアごとに時間を決める
北エリアでランチ → 中央で買い物 → 南で映画、というように大まかな流れを作ると、無駄が減ってスムーズに回れます。
疲れたら外のメガパークへ
モール内に疲れたときは、外の「メガパーク」で一休みするのもおすすめ。
広い芝生や遊歩道があるので、子ども連れなら外遊びの時間を挟むと気分転換になります。
メガバンナーのおすすめレストラン

バンコクに住んでいると、買い物や映画はもちろん「今日はメガバンナーでご飯しようか」と食事を目的に出かけることもあります。
とにかくレストランの数が多いので、最初は「どこに入ればいいんだろう」と迷ってしまうはず。
私も、タイに住み始めたばかりの頃は、毎回フロアマップを見て歩き回っていました。
でも慣れてくると「今日は日本食、次はタイ料理、甘いものはこの店」と目的別に自然と足が向くようになります。
ここでは、旅行者にも使いやすいおすすめのレストランや日本食チェーン、ランチとディナーの活用法を紹介します。
多国籍料理が集まるメガフードウォーク
北エリアの「メガフードウォーク」は、食事に迷ったらとりあえず行ってみて。
日本でもおなじみの寿司やラーメンのチェーン店もあれば、韓国料理、広東料理、スイーツ、もちろんタイ料理も揃っているグルメストリートです。
バンコク市内のデパートと比べてもレストランのバリエーションが豊富で、在住者から見ても「食のテーマパーク」みたいな感覚があります。
フードコートは、専用カードにチャージして支払う方式。
入口でカードを受け取って現金を入金し、食事が終わったら残金を返金してもらえます。
友だち・家族と行きやすい人気店
BBQ Plaza
鉄板で肉を焼くスタイルで、家族や友人とシェアしやすい。週末は行列になるほど人気。
S&P
タイ料理だけでなく、洋食もあるので、はじめて観光で来た友人を連れて行くのにもいいです。
Kub Kao Kub Pla
直訳すると「おかずや魚」ですが、食卓を彩る美味しい料理という意味がこめられています。
タイや各国の料理とスイーツが食べられます。
おすすめ日本食レストラン
寿司や和食レストラン
タイに長く住んでいると、どうしても日本食が恋しくなる瞬間があるのですが、そんな時は「Sushi Hiro」や「Oishi Grand」。
「かごの屋」や「大戸屋」もあります。
ちゃんとした寿司や和食が食べられるので、在住者でも満足できます。
ラーメンとカレー
ラーメンなら「8番らーめん」「幸楽苑」、カレーなら「CoCo壱番屋」。
日本とほぼ同じ味なので、長期滞在中の旅行者にも安心です。
私もちょくちょく利用しています。
焼肉としゃぶしゃぶ
友達と大人数で行くなら「AKA」や「Shabushi」。
食べ放題なのでコスパが良く、若い人や学生が多い印象です。
日本食をがっつり食べたいときには外せない選択肢。
おすすめタイ料理・中華
本格派広東料理
「Hong Bao(ホンバオ)」
は、多岐にわたるメニューを提供する本格的な広東料理レストランです。
値段は少し高めですが、点心も提供しており、どのメニューを食べても本当においしいです。
モダンチャイニーズの雰囲気で、サービスも優れています。
タイのチェーン店
「MKレストラン」のタイスキも地元では大定番。
野菜や肉をスープで煮込んでタレにつけて食べるスタイルで、日本人の口にも合います。
人気カフェとスイーツ
買い物の合間に休憩するなら「After You」。
シグネチャーのハニートーストやかき氷はSNS映えもするし、味も間違いないです。
週末は混みますが、それでも行きたくなる店です。
モールでの食事を楽しむ注意点
ランチタイムのセットメニュー
平日のお昼はセットメニューが充実していて、単品よりも割安。
在住者もよく利用しますが、特に日本食チェーンはランチセットを狙うとコスパが良いです。
ディナータイムの雰囲気
夜になるとレストラン街はかなり賑やかになります。
家族で夕食を楽しむ人、仕事帰りに立ち寄る人、観光客も混ざって国際色豊か。
ディナーではちょっと豪華に焼肉やステーキを選ぶのも良いと思います。
公式ページ:レストラン情報
https://www.mega-bangna.com/en/store-guide/?category=2
メガバンナーのおすすめお土産

旅行でメガバンナーを訪れたら、食事や買い物だけでなく「お土産探し」も外せません。
ここはバンコク市内のローカル市場とは違って、涼しい空間で落ち着いて買い物ができるのが魅力。
メガバンナーで買える定番のお土産
タイらしい食品・お菓子のお土産
スーパー「Big C Extra」では、タイらしい食品がずらっと並びます。
特におすすめはインスタントのトムヤムクンやグリーンカレーのペースト。軽いし、料理好きの人に喜ばれます。
あとは「マンゴーグミ」や「ドライマンゴー」などのフルーツ系お菓子。
私はよくドライマンゴーをまとめ買いして、日本の友人に配ります。
ドリアンはダメでもドライマンゴーははずれなく喜ばれます。
タイ限定コスメやスパグッズ
女性向けのお土産なら、タイ発のナチュラルコスメやスパグッズが人気。
メガバンナーには「Oriental Princess」や「L’Occitane」といったブランドが入っていて、ボディクリームやアロマオイルは自分用にもおすすめです。
大型店舗で買うお土産|Big C・IKEA
Big C Extra(ビッグシーエキストラ)
タイ旅行でおなじみのスーパー。食品から日用品まで何でも揃います。
お土産用のまとめ買いコーナーがあって、観光客もよく利用しています。
IKEA Bangna(イケア・バンナー)
メガバンナーにはIKEAも入っています。
敷地が広いので品ぞろえも豊富です。
スウェーデン発のブランドですが、ここでしか買えないタイ限定グッズや雑貨があることも。
家具を持ち帰るのは難しいけれど、食器やキッチン小物はちょっとしたプレゼントにも便利です。
おしゃれ雑貨スポット|Muji・ローカルショップ
Muji(無印良品)
日本でもおなじみの「無印良品」も入っているので、実用的なお土産を探すときに便利。
タイ限定デザインの文房具や雑貨が見つかることもあります。
ローカル雑貨ショップ
モール内の小さな雑貨屋さんをのぞくと、タイの手織り布を使ったバッグやポーチ、キーホルダーが並んでいます。
私は、友だちへのちょっとしたお礼に、小さなかわいい手作り雑貨をよく購入します。
バラマキ用お土産と休憩のコツ
旅行仲間や職場に配るようなお土産なら、スーパーのお菓子売り場が最強です。
タロ芋チップス、ココナッツクッキー、タイティーのティーバッグなどが人気。
私は「大袋タイプ」を買って小分けして渡すことが多いです。
値段も手頃なので助かります。
買い物をしていると、どうしても長時間になってしまいます。
そんなときはフロアマップで場所を確認して、途中でカフェ休憩をはさむのがコツ。
お土産探しの合間に「After You」のスイーツや「Starbucks」でひと息つくと、疲れも吹き飛びますよ。
メガバンナーの子ども向けエンタメ施設

巨大モールのメガバンナーは、買い物やレストランだけでなく、子どもが遊べる施設も充実しています。
ベビーカーを押した家族連れをよく見かけるのも納得で、無料の遊び場から有料のエンタメ施設まで揃っているので、1日いても飽きない場所です。
子連れ向け設備
まず、授乳室やオムツ交換台ですが、各エリアに設置されていて清潔。
子ども用トイレもあるので長時間の滞在も心配ありません。
小さな案内表示があるので、見つけにくいときはスタッフに声をかければ案内してくれます。
無料で遊べるスポット
館内を歩いていると、あちこちに小さなプレイエリアが用意されています。
屋内遊び場
- 2階ダイソー横にある遊び場はいつも子どもたちでいっぱい。買い物途中に立ち寄る家族が多いです。
- 子ども用品店Rocking Kidsの前にも、小さな滑り台やマットスペースがあり、幼児向けにぴったり。
- 1階YAMAHA前にも遊具が置かれ、音楽教室に通う子どもたちが遊んでいる姿をよく見かけます。
屋外エリア
- Mega Foodwalkの横には水辺があり、靴を脱いで足をつけて遊べます。水遊びは禁止ですが、涼みながらベンチで休憩できるのが魅力。
- 大きな砂場とアスレチックは6歳〜12歳向けで、身長110cm以上の子どもが対象。入口に荷物棚と洗い場があり、親も安心して見守れます。
- メガパークにはジョギングコース、ツリーハウス、キッズバイクレーン、巨大スライダーなどが整備されていて、週末はピクニックをする家族で賑わいます。
IKEAの無料託児サービス「Smaland」
モールとつながるIKEAには
「Smaland(スモーランド)」
という無料の遊び場があります。ここは子どもをスタッフに預けられる仕組みで、買い物のあいだ安心して過ごしてもらえるのが魅力。
- 営業時間:10:00 – 20:00 (最終受付 19:00)
- 利用時間はお子様一人につき最大1時間です。
- 入場には身長制限(100 cm~130 cm)あり。
- トイレトレーニングが完了していることが条件。
- 利用にはイケアのキッズクラブ(smale)への無料登録が必要。
- 保護者(18歳以上)の有効な顔写真付き身分証明書が必要です。
- お子様をスモーランドに預けている間、保護者の方はイケアストア内に滞在する必要があります。
- 工作やお絵描き、ボールプール、トイレ完備。
有料エンタメ施設
メガバンナーを代表する遊び場が
MEGA HarborLand(メガハーバーランド)
です。
室内なのに広さは世界トップクラスとも言われ、滑り台、トランポリン、ボールプールなど一日中遊べる規模です。
雨の日でも利用できるので、週末はかなり混み合います。
MEGA HarborLand
https://www.mega-bangna.com/en/store/MEGA-HarborLand/409
そのほかにもエンタメが揃っています。
- メガシネプレックス(映画館)
- アイススケートリンク
- カラオケやボーリング場(Blue-O, Rhythm & Bowl)
子どもから大人まで楽しめるので、ファミリー層には特に人気です。
公式ページ:エンターテインメント情報
https://www.mega-bangna.com/en/store-guide/?category=3
メガバンナーのWi-Fi・荷物預かり・両替情報

買い物や食事を快適に楽しむには、館内サービスを知っておくと便利です。
メガバンナーは規模が大きいだけに、サポート体制も整っていて旅行者にも使いやすい施設になっています。
公式ページ:サービスガイド
https://www.mega-bangna.com/en/service-guide
館内インターネット環境
館内では無料Wi-Fiが提供されています。
登録もシンプルで、スマホからログインすればすぐ接続可能。
動画や地図アプリも問題なく使えるので、Grabや配車アプリを呼ぶときにも安心です。
荷物預かり・ベビーカー・車椅子レンタル
大きな荷物を持ち歩かずに済むよう、インフォメーションカウンターでは荷物預かりを実施しています。
手ぶらで買い物ができるので観光客には助かるサービス。
ベビーカーや車椅子の貸し出しもあり、小さな子どもや高齢者連れでも快適に過ごせます。
フロアマップはカウンターで配布されているので、最初にもらっておくと移動が楽です。
銀行・両替・支払いサービス
モール内には主要銀行がすべて揃っていて、両替所も複数あります。
急に現金が必要になったときでも対応可能。
公式ページ:銀行情報
https://www.mega-bangna.com/en/store-guide/?category=1
サイト右端の「CONEECT WITH US」を押すと、アプリ、ライン、チャットで繋がれるボタンが出てきます。
バンコクのその他のショッピングモールについてはこちら ↓
まとめ
バンコク旅行で定番スポットを巡った後は、郊外にあるメガバンナーがおすすめです。
タイ最大級のショッピングモールとして、900以上の店舗やレストラン、遊び場が揃い、買い物も食事も一日中楽しめます。
ファッションやコスメ、タイ土産、ドライフルーツ、スナック菓子など幅広く揃うため、旅行者にも在住者にも便利です。
アクセスはBTSウドムスック駅からの無料シャトルバスが便利で、タクシーや配車アプリも使えます。
駐車場も広くレンタカー利用にも安心。事前にフロアマップをチェックすると、効率よく回れます。
北エリアのフードウォークでランチ、中央エリアのIKEAやBig C Extraで買い物、南エリアで映画やキッズ施設を楽しむ、といった回り方がおすすめです。
子連れ旅行でも安心で、無料遊び場やIKEA託児サービス、屋外のメガパークまで揃っています。
館内Wi-Fiや荷物預かり、ベビーカー・車椅子レンタル、両替サービスなども充実しており、観光の合間も快適です。
メガバンナーは「バンコク郊外で一日中遊べる巨大モール」として、買い物・食事・遊びをまとめて楽しめるスポットです。
旅行プランに組み込めば、定番観光とはひと味違う体験ができ、充実した一日を過ごせることを約束してくれます。