バンコクでマンゴーを全力で楽しみたい、と思ったら私が真っ先に思い浮かべるのが、マンゴータンゴです。
ガイドブック常連で初めてでも入りやすい雰囲気なのに、出てくるスイーツはちゃんと本気のマンゴー。
このギャップがたまらないんですよね。
本記事では、マンゴータンゴの店舗とおすすめメニュー、お土産の値段やレビューを中心にお話していきます。
マンゴータンゴが愛される理由と魅力

マンゴータンゴは、観光客が行きたくなる理由が分かりやすいお店だと感じます。
味が良い。
場所が良い。
写真も撮りたくなる。
この三拍子がそろっているのが強みです。
しかも、マンゴーに特化しているので選びやすいです。
タイのフルーツが初体験でも、失敗しにくい印象があります。
厳選された完熟マンゴーへのこだわり
タイは、マンゴー天国です。
でも、同じマンゴーでも熟し具合で味が別物になります。
マンゴータンゴは、食べごろを前提に組み立てたメニューが多いです。
例えば看板プレートは、カットマンゴーが主役です。
つまり「マンゴーが弱い日」だと成立しにくい構成なんですよね。
この潔さが、逆に信頼につながっていると考えられます。
ポップな店内とマスコットキャラクター
店頭で存在感があるのが、マスコットの「Mr. Mango Tango」です。
「このキャラ何者?」って、つい見てしまうんですよ。
私も初見で、思わず足が止まりました。
マンゴー色の世界観で、写真を撮りたくなる仕掛けが多いです。
写真映えすること、間違いなしです。
マンゴータンゴの店舗情報とアクセス方法

結論、初めて行くならサイアムスクエア周辺が分かりやすいです。
理由はシンプルで、BTSサイアム駅から徒歩圏だからです。
旅行者の動線に組み込みやすいんですよね。
サイアムスクエア本店の場所と行き方
代表的に紹介されるのは、サイアムスクエアの店舗です。
所在地としては「Siam Square Soi 5」がよく挙げられています。
BTSサイアム駅で降りて、サイアムスクエアに入っていく流れが基本です。
※BTSバンコクについて詳しくはこちらの記事をご覧ください ☟
他店舗の最新状況について
支店や出店形態は、時期で変わる可能性があります。
アジアティーク店やターミナル21内の店舗に触れているものもあります。
「以前あった場所に行ったらなかった」が起きやすいタイプとも言えます。
そのため私は、行く前にSNSか地図で確認する派です。
期間限定ポップアップや移転情報について、おすすめの確認方法は次の通りです。
- Googleマップの最新口コミを見る。
- 公式SNS(FacebookやInstagram)をチェックする。
- 現地の最新記事(在住者ブログなど)を確認する。
「店はある前提」で動くと、旅の時間が溶けてしまいます。
私はこれで一度、別のお店で泣きました。
なので、確認は保険じゃなく必須だと思っています。
※アジアティーク・ターミナル21について詳しくはこちらの記事をご覧ください ☟
マンゴータンゴのおすすめメニューと最新の値段

価格帯はだいたい150〜250バーツ(約750円~1,250円)が中心になりやすいです。
ただ、マンゴーは農産物なので季節で変動します。
そのため本記事では「目安」として記載します。
(正確な最新価格は、現地メニュー表の表示が優先です。)
不動の人気No.1「Mango Tango + Extra Sticky Rice」
まず一番間違いないのは、このメニューだと思います。
看板プレートである「Mango Tango」に、もち米(スティッキーライス)を追加した形です。
あるブログのメニュー写真では、Mango Tangoが230THB(約1,150円)、Extra Sticky Rice付きが250THB(約1,250円)と紹介されています。
ここで出てくるスティッキーライスは、タイで有名な「カオニャオ・マムアン(マンゴーもち米)」の、もち米部分です。
専門用語のように聞こえますが、要は「甘いココナッツ風味のもち米」です。
甘い×甘いで重そうに見えて、意外と食べられるんです。
もち米の若干の塩気も相まって、不思議と癖になりハマってしまう組み合わせです。
多彩なラインアップ
プレート以外のメニューも、充実しています。
マンゴープリン系、マンゴーアイス系、マンゴースムージー系。
タイの暑さで体力が削れた時に、冷たいメニューが助けになります。
暑い日にぴったりの「Mango Smoothie」
ドリンク系で定番なのが、マンゴーシェイク系です。
マンゴーを飲むという選択肢があるのは強いです。
炎天下で歩き疲れたとき、プレートより先に救われます。
欲張り派におすすめのコンボプレート
「マンゴーだけじゃなく、他のフルーツも少し欲しい。」
そんな時はコンボ系が便利です。
メニュー写真には、マンゴーとキウイ、いちごなどのコンボが載っています。
旅行中って、胃袋より気持ちが欲張りになるんですよね。
「あれもこれも食べたい」が止まらず、つい食い意地を張ってしまいます。
そんな時に、このコンボはちょうどいいです。
季節による価格変動やセット料金の目安
マンゴーの旬が強い時期は、品質が上がりやすいです。
一方で、時期により仕入れや産地が変わることもあります。
そのため、価格も固定ではないと考えられます。
マンゴータンゴのおすすめお土産

マンゴータンゴのもう一つの沼が、お土産グッズです。
正直、私は店内でグッズを見るとテンションが上がります。
旅の記憶って、味だけじゃなく「持ち帰れる小物」で延長できるんですよね。
ドライマンゴーやグミ
定番はドライマンゴーです。
自宅でも気軽に楽しむことができます。
個包装タイプもあって、ばらまき土産にもピッタリです。
ドライマンゴーの価格の目安は、1つ40THB(約200円)〜です。
雑貨類
雑貨系で人気なのはトートバッグで、190バーツ(約950円)から購入できます。
またエコバッグなどもあり、デザインや素材で価格帯が変わります。
Mr. Mango Tangoが描かれた限定のプリント雑貨はかなりおすすめです。
荷物にならないキーホルダーも、ちょっとしたお土産として良さそうです。
私はこういう“ゆるいのに強い”キャラに弱いです。
※タイのお土産について詳しくはこちらの記事をご覧ください ☟
実際に訪れた人の口コミ・レビューと感想

口コミは、期待を上げすぎないために大事だと思います。
私自身、旅先でテンションが上がるほど、冷静な判断が難しくなります。
だからこそ、評価は事前に確認しておくようにしています。
ネット上のリアルな評価
TripAdvisorでは、マンゴータンゴが「4.0/5」と表示されているページがあります。
レビュー数も多く、一定の人気があることがうかがえます。
ただしTripAdvisorは店舗ページが複数に分かれる場合もあるので、閲覧時は店舗名と場所の確認が必要です。
混雑を避けるための時間帯と待ち時間の目安
サイアム周辺は、とにかく人が多いエリアです。
特に週末は、常に混んでいる前提で考えた方が楽です。
私の感覚としては、平日の早い時間に寄れるなら、その方が心が穏やかです。
並ぶと、暑さで幸福度が削られてしまいます。
注文システムと店内の雰囲気
「初めての店で注文が不安」…これ、海外あるあるですよね。
でもマンゴータンゴの注文システムは、比較的わかりやすいのでご安心ください。
入店から提供までの流れ
マンゴータンゴは、カウンターでの先払い方式が一般的です。
下記の流れをイメージいただければ良いと思います。
- 店内でメニューを選ぶ。
- スタッフに注文する。
- レジで会計して、席で待つ。
この方式、私は好きです。
理由は「会計で時間がかかるストレス」が減るからです。
食後って頭が甘くなりますよね。
お一人様や子連れでの利用しやすさ
マンゴータンゴは、一人でも入りやすいタイプのお店です。
メニューが写真映えするので、カウンター席でも満足感が出ます。
子連れの方は、混雑時間を避けるのが重要です。
ベビーカーで店内が窮屈になる可能性もあるので、時間調整が現実的だと思います。
(店舗レイアウトは時期により変わる可能性があります。)
まとめ
マンゴータンゴは、バンコクでマンゴーを安心して楽しみたい人に向いています。
看板の「Mango Tango」や「Extra Sticky Rice付き」は鉄板です。
価格は150〜250THB(約750円~1,250円)あたりが目安ですが、季節変動はあり得ます。
お土産は、ドライマンゴーが配りやすいですし、トートバッグなどの雑貨も人気です。
最後に私の本音を言うと、バンコクの暑さで心が折れそうな時ほど、マンゴーは効きます。
甘さって、旅の体力と気分を回復させるんですよね。
もし時間が限られていても、サイアム周辺に行く機会があれば、一回ねじ込む価値はあると思います。
ぜひ本記事を参考にして、マンゴータンゴを訪れてみてください!