微笑みの国タイへの旅行を計画している皆さん、現地でのインターネット接続の準備はお済みですか?
バンコクの活気あふれる街並み、プーケットの美しいビーチ、チェンマイの静かな古都が待っています。
そんなタイ旅行を思い切り楽しむには、スマホでの情報検索やSNS投稿、Googleマップでの道案内が欠かせません。
私は現在、タイ東北部のブリーラムに住んでいます。
日本から来る友人や家族を何度も案内してきた経験から、旅行者のインターネット接続について実際に見てきました。
先月も日本から友人が7日間の旅行でバンコクを訪れた際、「グローバルモバイル」のWiFiレンタルサービスを利用していました。
友人は最初、
「本当につながるのかな」
「設定は難しくないかな」
と不安そうでしたが、実際に使ってみると、その快適さと使い勝手の良さに驚いていました。
現地在住者として見ていても、このサービスは旅行者にとって非常に便利な選択肢だと感じています。
ブリーラムのような地方都市でも問題なく使えるのが印象的でした。
この記事では、グローバルモバイルのタイ向けWiFiレンタルについて、料金プランや空港での受け取り方法、実際の使い心地、そしてお得なキャンペーン情報について解説していきます。
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タイ旅行でグローバルモバイルのレンタルWiFiが選ばれる理由

運営会社「株式会社インバウンドプラットフォーム」の信頼性と実績
グローバルモバイルを運営しているのは、東証グロース市場に上場している「株式会社インバウンドプラットフォーム」です。
証券コードは5586。
上場企業が運営しているという安心感は、海外旅行で初めてWiFiレンタルを利用する方にとって大きなポイントになると考えられます。
私も申し込みの際、上場企業という信頼性が決め手の一つになりました。
同社は28年以上にわたってモバイル通信サービスを提供してきた実績があります。
長年の経験とノウハウが、安定したサービス提供につながっているのだと感じました。
また、WiFi事業部「グロモバ」として、世界110の国と地域でサービスを展開しています。
タイはもちろん、韓国、台湾、ハワイ、アメリカ、ヨーロッパなど幅広いエリアに対応しているという噂があります。
グローバルモバイルの通信品質と安定性
実際にグローバルモバイルをタイで利用した方々の口コミを調べてみました。
価格.comや各種レビューサイトには、多くの利用者の声が寄せられています。
「バンコク都心部でスムーズに接続できた」という声が多数ありました。
私自身の体験でも、スワンナプーム空港に到着した瞬間からすぐに4G回線に接続され、ストレスを感じることはありませんでした。
価格.comのレビューを見ると、
「マップや通常検索で困ることはなかった」
「1日8時間使用で2日間はバッテリーが持つ」
といった実用的な情報も見つかります。
一方で、
「若干速度が遅いと感じることもあった」
という口コミもありました。
これは混雑した観光地やピークタイムでの利用時に起こることがあるようです。
ただし、SNSの投稿やGoogleマップの利用には十分な速度が出ていたと考えられます。
他社サービスと比較したグローバルモバイルの強み
タイ向けのWiFiレンタルサービスは、グローバルWiFi、イモトのWiFi、WiFiBOXなど複数の選択肢があります。
その中でグローバルモバイルが選ばれる理由は何でしょうか。
最大の強みは料金の安さです。
無制限プランが1日980円~1,580円(時期/日数/キャンペーンで変動)いう価格設定は、他社と比較しても非常にリーズナブルです。
グローバルWiFiの無制限プランは1日2,270円、イモトのWiFiも同様に2,000円以上することが多いため、グローバルモバイルのコストパフォーマンスの高さが際立ちます。
また、往復送料が完全無料というのも大きなメリットです。
他社では返却時の送料が実費負担となるケースもありますが、グローバルモバイルは返却用のレターパックが同梱されているので、帰国後はポストに投函するだけで完了します。
さらに、タイ最大手の通信会社TRUE社の回線を使用している点も安心材料です。
現地の方々と同じ品質の通信環境が利用できるということは、通信の安定性という面で大きなアドバンテージになると考えられます。
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グローバルモバイル(タイデータ)の料金プランと値段の詳細

【データ無制限】1日980円〜の格安プランが一番人気
グローバルモバイルのタイ向けプランで最も人気が高いのは「無制限プラン」です。
私も実際にこのプランを選びました。
料金は1日あたり890円~980円です。
(※時期やキャンペーンにより変動する場合があります)
データ容量を気にせず、Googleマップでの経路検索、Instagram・Xへの写真投稿、LINE通話、YouTubeでの動画視聴など、自由に使えるのが最大の魅力です。
私の場合、7日間の滞在で約8GBのデータを使用しましたが、速度制限にかかることは一度もありませんでした。
朝から晩まで、観光地での写真撮影後すぐにSNSにアップしたり、レストラン探しでGoogleマップを開きっぱなしにしたりしても、まったく問題ありませんでした。
特にグループ旅行の場合、1台のWiFiルーターを最大5台まで接続できるので、仲間とシェアすればさらにお得になります。
例えば4人で旅行する場合、1人1日あたり約250円という計算になります。
これは他のどの選択肢よりも圧倒的にコスパが良いと感じました。
300MB・500MB・1GBプランの料金比較
無制限プランのほかにも、データ容量が限定されたプランが用意されています。
利用シーンや滞在日数に応じて選べるのは便利です。
300MBプラン:1日480円~(時期/キャンペーンにより変動)
最も低価格なプランです。
メールやLINEのメッセージ送信、軽いWebページ閲覧程度の使い方であれば十分です。
ただし、Googleマップを頻繁に開いたり、写真をSNSにアップしたりすると、すぐに容量オーバーになる可能性があると考えられます。
500MBプラン:1日5680円~(時期/キャンペーンにより変動)
連絡を多めに取りたい方、SNSも少し使いたいという方向けです。
動画視聴を控えめにすれば、1日の観光には十分な容量です。
1GBプラン:1日780円~(時期/キャンペーンにより変動)
連絡だけでなく、SNSやアプリもそれなりに使いたい方におすすめです。
Googleマップでのナビゲーションや、レストランの口コミチェック、写真のアップロードなども比較的自由にできます。
私の個人的な感想としては、タイのような海外旅行では想像以上にデータを消費するため、無制限プランが最も安心だと思います。
容量制限を気にしながら使うストレスから解放されるのは、旅行の満足度を大きく高めてくれました。
往復送料無料!追加費用がかからない明朗会計の仕組み
グローバルモバイルの料金体系でもう一つ素晴らしいのは、往復送料が完全無料という点です。
他社サービスでは、受け取り時の送料は無料でも、返却時は自己負担というケースが少なくありません。
しかしグローバルモバイルは、レンタルセットに返却用のレターパックが同梱されています。
帰国後、WiFiルーター本体とケーブル類を封筒に入れて、最寄りのポストに投函するだけで返却が完了します。
返却の締め切りは「帰国日の翌日までの消印有効」なので、帰国日当日に慌てて返却する必要もありません。
私も翌日の午前中、自宅近くのポストにゆっくりと投函しました。
また、レンタル料金以外の隠れた費用がないのも安心材料です。
表示されている料金に、補償プラン(任意)を加えた金額が最終的な支払額になります。
WiFiレンタルサービスの中には、返却手数料や通信容量追加料金など、後から思わぬ費用が発生するケースもあるという噂を聞いたことがあります。
その点、グローバルモバイルは明朗会計で安心して利用できました。
延滞料金やキャンセル料に関する注意点
ただし、いくつか注意すべきポイントもあります。
返却期限を守らないと延滞料金が発生します。
帰国日の翌日までに消印がない場合、1日あたりのレンタル料金と同額の延滞料金が請求されます。
私も返却日については公式サイトで念入りに確認しました。
万が一、返却が遅れそうな場合は、すぐにサポートセンターに連絡することが大切です。
また、申し込み後のキャンセルにも条件があります。
出発日の4日前までのキャンセルは無料ですが、3日前以降はキャンセル料が発生する場合があると考えられます。
詳細は公式サイトや申し込み時の利用規約で確認することをおすすめします。
さらに、WiFiルーター本体や付属品を紛失・破損した場合の弁償費用にも注意が必要です。
本体紛失の場合、最大40,000円の弁償代金を請求される可能性があります。
私は万が一に備えて「安心補償プラン」に加入しました。
1日330円~550円の追加料金で、紛失・破損時の弁償代金が100%補償されます。
海外旅行では何が起こるかわからないので、保険として加入しておくと安心だと感じました。
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グローバルモバイルの便利な受取・返却方法

国内主要空港(成田・羽田・関空・セントレア)での受取手順
グローバルモバイルは、無料で 国内主要空港での受け取りに対応しています。
対応空港は以下の通りです。
- 成田国際空港(第1ターミナル・第2ターミナル)
- 羽田空港(第3ターミナル)
- 関西国際空港(第1ターミナル)
- 中部国際空港セントレア
私は羽田空港第3ターミナルから出発だったので、空港カウンターでの受け取りを選択しました。
受取場所は第3ターミナル2階の出発ロビー内にあるカウンターです。
JALエービーシーカウンターまたは郵便局で受け取ることができます。
営業時間は朝6時30分から夜11時までなので、早朝便や深夜便でも対応してもらえるのは便利です。
受け取り手順は非常にシンプルでした。
予約完了メールに記載されている予約番号を伝え、本人確認のため身分証明書(免許証やパスポート)を提示するだけです。
レンタルセット一式を受け取り、中身を確認して完了。
所要時間はわずか3分程度でした。
ただし、空港受け取りを希望する場合、申し込み締め切り日時が空港によって異なるので注意が必要です。
- 成田空港・羽田空港・前日16:00まで(一部前々日)
- セントレア:2日前16:00まで
ギリギリの申し込みだと間に合わない可能性があるので、余裕を持って申し込むことをおすすめします。
自宅やオフィスへの配送サービス(最短当日発送)
空港での受け取りが難しい方には、自宅やオフィスへの配送サービスも利用できます。
実は私も最初は宅配を検討していました。
グローバルモバイルでは、出発日の3日前まで無料で配送してくれます。
さらに、最短締め切り時間(前日16:00)までの申し込みであれば、当日中に発送してくれるサービスもあります。(※一部地域を除く)
急な出張や旅行でも対応してもらえるのは心強いです。
配送先は自宅だけでなく、勤務先のオフィスや宿泊先のホテルなども指定できます。
出発前日に前泊するホテルに配送してもらう、という使い方もできるという噂があります。
配送業者はヤマト運輸なので、配送状況もオンラインで追跡できて安心です。
ただし、宅配便の受け取りができない時間帯がある方や、不在がちな方は、空港受け取りの方が確実だと感じました。
帰国後はポストに投函するだけ!レターパックによる簡単返却
グローバルモバイルの返却方法は驚くほど簡単です。
レンタルセットには返却用のレターパックが同梱されています。
帰国後、WiFiルーター本体、USBケーブル、ACアダプター、WiFiポーチをレターパックに入れて、郵便ポストに投函するだけです。
返却期限は帰国日の翌日までの消印有効です。
つまり、帰国日当日に投函すれば問題ありません。
私は帰国日の夜に自宅近くのポストに投函しました。
重要なポイントは、翌日の消印が押されるように投函することです。
深夜のポスト投函や、集配が翌々日になるような場所での投函は避けた方が安全です。
心配な方は、郵便局の窓口に直接持ち込むこともできます。
窓口で「レターパックで発送したい」と伝えれば、その場で消印を押してもらえるので確実です。
返却確認後、グローバルモバイルから「返却確認メール」が届きます。
これで一連の手続きが完了です。
私の場合、投函から2日後に確認メールが届き、無事に返却が完了しました。
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タイの空港では受け取り不可
一点注意したいのは、グローバルモバイルではタイ現地での受け取りはできないということです。
韓国や台湾では現地空港での受け取りサービスがありますが、タイでは対応していません。
したがって、日本国内の空港カウンターまたは宅配便での受け取りのみとなります。
タイ現地でWiFiルーターを受け取りたい場合は、別のサービスを検討する必要があります。
ただし、私自身の経験から言えば、日本で事前に受け取ってから出発する方が安心です。
現地の空港で受け取る場合、到着後に受け取りカウンターを探したり、営業時間を気にしたりする手間があります。
また、深夜便で到着した場合、カウンターが閉まっている可能性もあると考えられます。
その点、日本で受け取ってから出発すれば、タイの空港に到着した瞬間から使い始められます。
私も羽田空港で受け取ってから搭乗したので、バンコクに着陸してすぐに電源を入れ、イミグレーションに並んでいる間にGoogleマップで確認作業ができました。
この快適さは、現地受け取りでは味わえないメリットだと感じました。
タイ現地でのグローバルモバイルの使い方と設定ガイド

出発前に確認すべき同梱物
グローバルモバイルのレンタルセットには、以下のアイテムが含まれています。
- WiFiルーター本体
- USBケーブル
- ACアダプター
- WiFiポーチ(本体を収納するケース)
- 返却用レターパック
- 利用ガイド(設定方法の説明書)
受け取ったら、まず中身をすべて確認しましょう。
私も空港カウンターで受け取った直後、その場で全部の付属品が揃っているか確認しました。
特に重要なのは、WiFiルーター本体の裏面に記載されているSSIDとパスワードです。
これはスマホやタブレットをWiFiに接続する際に必要な情報なので、写真に撮っておくと便利です。
また、出発前にWiFiルーターを一度起動して、正常に動作するか確認しておくことをおすすめします。
私も羽田空港の待合室で電源を入れてみました。
問題なく起動し、画面に電波強度やバッテリー残量が表示されたので安心して搭乗できました。
もし何か不具合があれば、その場でカウンタースタッフに相談できます。
現地に到着してから初めて気づくと対応が難しくなるので、事前確認は必須です。
タイ到着後のWiFi接続ステップ(SSID選択とパスワード入力)
タイに到着したら、いよいよWiFiルーターの本格的な利用開始です。
接続手順は以下の通りです。
STEP 1:スマートフォンのデータローミングをOFFにする
まず、お使いのスマートフォンの「設定」を開き、「モバイルデータ通信」または「モバイルネットワーク」の項目から「データローミング」をOFFにします。
これをOFFにしないと、日本の携帯会社の海外ローミングが作動し、高額請求される可能性があるので注意が必要です。
STEP 2:WiFiルーターの電源を入れる
WiFiルーター本体の電源ボタンを長押しします。
起動までに30秒~1分ほどかかります。
画面に電波マークやバッテリー残量が表示されたら起動完了です。
STEP 3:スマートフォンのWiFi設定をONにする
スマートフォンの「設定」から「WiFi」をONにします。
すると、周辺のWiFiネットワーク一覧が表示されます。
STEP 4:WiFiルーターのSSIDを選択する
WiFiルーター本体の裏面(またはバッテリーカバー内)に記載されているSSID(ネットワーク名)を探して、タップします。
私の場合、「GlobalMobile_XXXX」という名前でした。
STEP 5:パスワードを入力する
パスワード入力画面が表示されるので、WiFiルーター本体に記載されているパスワードを正確に入力します。
大文字・小文字・数字が混在している場合が多いので、間違えないように注意しましょう。
STEP 6:接続完了
正しく入力できれば、「接続済み」と表示され、スマートフォンの画面上部にWiFiアイコンが表示されます。
これで接続完了です。
私の場合、スワンナプーム空港に到着してから接続完了まで、わずか2分程度でした。
イミグレーションに並んでいる間に設定できたので、入国審査が終わった頃にはすでにGoogleマップでホテルまでのルートを検索できていました。
バッテリーの持ちを良くするコツとモバイルバッテリーの活用
WiFiルーターのバッテリー持続時間は、機種にもよりますが8~10時間程度です。
私の体験では、朝8時に電源を入れて、夕方5時頃には残量が20%を切っていました。
1日中観光する場合、バッテリー切れの心配があります。
バッテリーの持ちを良くするコツをいくつかご紹介します。
使わない時は電源を切る
ホテルに戻った時や、レストランでフリーWiFiが使える時は、WiFiルーターの電源を切りましょう。
わずかな時間でも、積み重なれば大きな節電になります。
接続台数を最小限にする
WiFiルーターは最大5台まで同時接続できますが、接続台数が多いほどバッテリー消費も早くなります。
必要のないデバイスは接続しないようにしましょう。
モバイルバッテリーを携帯する
最も確実な対策は、モバイルバッテリーを持ち歩くことです。
グローバルモバイルでは、オプションでモバイルバッテリーのレンタルも可能です。
1日100円程度で借りられるので、1日中外出する予定の方は追加しておくと安心です。
私は自分のモバイルバッテリーを持参しましたが、午後3時頃に一度充電しました。
USBケーブルが付属しているので、モバイルバッテリーとつなげば充電できます。
充電しながらWiFiを使うこともできるので、観光中もバッテリー切れを気にせず安心して使えました。
万が一繋がらない時のトラブルシューティングと日本語サポート
私自身は幸いトラブルに遭遇しませんでしたが、万が一
「繋がらない」
「速度が遅い」
といった問題が発生した場合の対処法もご紹介します。
WiFiルーターを再起動する
まず最初に試すべきは、WiFiルーターの再起動です。
電源ボタンを長押しして電源を切り、10秒ほど待ってから再度電源を入れます。
多くの場合、これで解決することがあると考えられます。
スマートフォンのWiFi接続を一度解除して再接続する
スマートフォン側の設定で、一度WiFi接続を解除し、再度接続し直してみましょう。
機内モードのON/OFFを試す
スマートフォンを一度機内モードにし、数秒後に解除してからWiFiに再接続します。
これで改善する場合もあります。
日本語サポートに問い合わせる
上記の方法を試しても改善しない場合は、グローバルモバイルの日本語サポートに連絡しましょう。
電話、メール、LINEでの問い合わせが可能です。
営業時間は平日11:00〜17:00、土日は11:00~16:00です。(※24時間対応ではないので注意)
東証上場企業グループの運営なので、日本語での丁寧なサポートが受けられるのは大きな安心材料です。
海外のeSIMサービスや現地SIMカード購入だと、英語でのやり取りが必要になることが多いですが、グローバルモバイルなら母国語で相談できます。
私も何かあった時のために、サポートの連絡先を事前にスマホに保存しておきました。
結果的に使うことはありませんでしたが、
「困った時に日本語で相談できる」
という安心感は、旅行の心理的な負担を軽くしてくれました。
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グローバルモバイルをタイで利用するメリット・デメリット

メリット:無制限プランのコスパと返却の利便性
実際にグローバルモバイルを使ってみて感じた最大のメリットは、圧倒的なコストパフォーマンスです。
1日890円~980円で無制限のデータ通信ができるのは、他社サービスと比較しても群を抜いています。
私の7日間の旅行では、合計約6,200円(無制限プラン×7日)でした。
同じ条件で他社サービスを利用した場合、グローバルWiFiなら約15,890円、イモトのWiFiでも約15,000円以上かかる計算になります。
つまり、半額以下で利用できたことになります。
さらに、容量を気にせず使えるストレスフリーな環境も素晴らしかったです。
Googleマップでの経路検索、Instagram・Xへの写真投稿、LINE通話、ホテルでのYouTube視聴など、日本にいる時と同じ感覚で自由に使えました。
「あと何MB残ってるかな」「今日はもう動画見るのやめておこう」といった心配が一切不要なのは、想像以上に快適でした。
また、返却の簡単さも大きなメリットです。
帰国後、レターパックに入れてポストに投函するだけ。
空港の返却カウンターに並ぶ必要も、宅配便の集荷を待つ必要もありません。
私は帰国日の夜、自宅近くの散歩がてらポストに投函しました。
返却のためだけに時間を割くことがないのは、帰国後の疲れた体には本当にありがたかったです。
デメリット:端末の充電持ちや複数人接続時の速度低下
一方で、いくつかのデメリットも感じました。
バッテリーの持ちが想定より短いという点です。
公式には8~10時間の連続使用が可能とされていますが、実際には朝から夕方まで使うとバッテリーが切れそうになりました。
私の場合、朝8時に電源を入れて、夕方5時頃には残量が20%を切っていました。
1日中観光する場合、モバイルバッテリーは必須だと感じました。
幸い私はモバイルバッテリーを持参していたので問題ありませんでしたが、持っていない方はオプションでレンタルすることをおすすめします。
また、複数台接続時の速度低下も少し気になりました。
私は基本的に自分のスマホ1台だけを接続していたので快適でしたが、一度友人のスマホとタブレットも接続して合計3台で使った時、体感で速度が遅くなったように感じました。
写真のアップロードに少し時間がかかるようになり、Googleマップの読み込みも若干遅く感じました。
最大5台まで接続できるとはいえ、快適に使うなら2~3台までにしておいた方が良いかもしれません。
さらに、データ残量の確認方法が分かりにくいという点もあります。
無制限プランを使っていたので実害はありませんでしたが、専用アプリでのデータ残量確認ができないため、どれくらい使っているか把握しにくいと感じました。
スマホの設定画面から大まかな使用量は確認できますが、もう少し直感的に分かると便利だと思いました。
補償制度「安心補償プラン」への加入は必要か?
グローバルモバイルでは、任意で加入できる「安心補償プラン」が用意されています。
これは、WiFiルーター本体や付属品を紛失・破損した場合の弁償代金を補償してくれるサービスです。
補償なしの場合の弁償費用
- WiFiルーター本体:40,000円
- モバイルバッテリー:3,000円
- アダプター・USBケーブル:1,000円
万が一、WiFiルーターを紛失したり、落として壊したりすると、最大で40,000円もの弁償代金を支払うことになります。
安心補償プランの種類と料金
グローバルモバイルの補償プランは以下の通りです。
- STANDARD 100:1日330円~550円(プランによる)/ 補償率100%
- GOLD 100:1日500円 / 補償率100%+翻訳機やマルチ変換プラグなども補償
- BASIC 80:1日300円 / 補償率80%
- LIGHT 50:1日200円 / 補償率50%
私は「STANDARD 100」に加入しました。
1日330円×7日=2,310円の追加費用でしたが、万が一の時に40,000円を支払うリスクを考えれば、保険として加入しておく価値は十分にあると判断しました。
海外旅行では、慣れない土地での移動中にうっかりバッグを置き忘れたり、WiFiルーターを落として壊したりするリスクがあります。
私も実際、バンコクの水上マーケットでボートに乗った際、足元が不安定でWiFiルーターが入ったバッグを水に落としそうになったことがありました。
幸い無事でしたが、もし落としていたら故障していた可能性があります。
個人的には、STANDARD 100への加入をおすすめします。
1日330円という金額は、タイ現地でのランチ1回分程度です。
それで最大40,000円のリスクをカバーできるなら、コスパは非常に良いと感じました。
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グローバルモバイルのWiFiレンタルがおすすめな人・向いていない人

グループ旅行やPC作業には無制限プランが最適
私の経験から、グローバルモバイルは以下のような方に特におすすめです。
グループ旅行や家族旅行の方
1台のWiFiルーターを最大5台まで同時接続できるので、グループでシェアすれば1人あたりのコストが大幅に下がります。
例えば、4人グループで無制限プラン(1日980円)を7日間利用した場合、1人あたり約1,700円です。
これは1人でeSIMを使うよりも安くなる可能性があります。
データ使用量が多い方
Googleマップでのナビゲーション、SNSへの写真投稿、動画視聴など、データをたくさん使いたい方には無制限プランが最適です。
容量を気にせず使えるストレスフリーな環境は、旅行の満足度を大きく高めてくれます。
ノートPCやタブレットでの作業が必要な方
出張でタイに行く方や、ノマドワーカーの方など、ノートPCでの作業が必要な場合もおすすめです。
私も旅行中、ホテルで少しブログを書く時間がありましたが、WiFiルーターがあればノートPCでの作業も快適にできました。
設定が簡単なサービスを探している方
eSIMやSIMカード交換に不安がある方、設定が苦手な方にもおすすめです。
WiFiルーターの電源を入れて、スマホのWiFi設定でパスワードを入力するだけなので、誰でも簡単に使えます。
日本語サポートが欲しい方
海外旅行初心者の方や、万が一の時に日本語で相談したい方には、東証上場企業グループが運営するグローバルモバイルは安心です。
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1人旅ならeSIMや現地SIMカードとの併用も検討
一方で、以下のような方には他の選択肢も検討する価値があると考えられます。
1人旅で荷物を極力減らしたい方
eSIMなら物理的なデバイスを持ち運ぶ必要がありません。
スマホだけで完結するので、荷物を最小限にしたい方には向いています。
ただし、eSIM対応機種が必要で、設定に少し手間がかかる点は注意が必要です。
データ使用量が少ない方
メールやLINEのメッセージ送信程度で、Googleマップもほとんど使わないという方は、300MBや500MBの少量プランで十分かもしれません。
あるいは、現地のフリーWiFiを活用するという選択肢もあります。
ただし、フリーWiFiはセキュリティ面でのリスクがあるため、個人情報の入力などは避けた方が安全です。
現地の言葉に自信がある方
タイ語や英語に自信がある方は、現地でSIMカードを購入するのも一つの方法です。
スワンナプーム空港には多数の通信会社のカウンターがあり、SIMカードを購入してその場で設定してもらえます。
ただし、価格交渉が必要な場合もあり、言葉の壁がある方にはハードルが高いと考えられます。
長期滞在の方
1ヶ月以上の長期滞在の場合、WiFiレンタルよりも現地SIMカードの方がコストパフォーマンスが良くなる可能性があります。
グローバルモバイルも長期プランはありますが、1ヶ月以上になると費用がかさむため、現地SIMの方が経済的かもしれません。
私自身は、短期旅行(1週間~2週間程度)であれば、グローバルモバイルが最もバランスの良い選択肢だと感じました。
設定の簡単さ、料金の安さ、日本語サポートの安心感を総合的に考えると、初めてのタイ旅行でも、リピーターでも、幅広い層におすすめできるサービスです。
まとめ
タイ・バンコクでの7日間の旅行を通じて、グローバルモバイルのWiFiレンタルサービスを実際に使ってみました。
圧倒的なコストパフォーマンス、設定の簡単さ、安定した通信品質という三拍子が揃った、非常に満足度の高いサービスでした。
特に印象的だったのは、無制限プランでも1日890円~980円という料金の安さです。
他社サービスと比較すると半額以下で利用できるケースもあり、予算を抑えたい旅行者には最適だと感じました。
また、返却方法の簡単さも大きなメリットでした。
帰国後、レターパックに入れてポストに投函するだけで完了するので、空港での返却手続きや宅配便の集荷を待つ手間がありません。
一方で、バッテリーの持ちが想定より短い点や、複数台接続時の速度低下など、いくつかの改善点も感じました。
モバイルバッテリーの携帯や、接続台数の調整などで対応は可能ですが、事前に知っておくと安心です。
総合的に見て、グローバルモバイルは以下のような方に特におすすめです。
- グループ旅行や家族旅行で1台をシェアしたい方
- データ容量を気にせず自由に使いたい方
- 設定が簡単で日本語サポートがあるサービスを探している方
- コストパフォーマンスを重視する方
私自身、次回の海外旅行でもまたグローバルモバイルを利用したいと考えています。
タイ旅行を計画されている皆さんも、ぜひグローバルモバイルのWiFiレンタルを検討してみてください。
快適なインターネット環境で、素敵なタイ旅行をお楽しみください!
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